
少し前から車内に暖房器具を持ち込んで使っていたので、感想を書いてみます。
## TOC
- 運用した暖房器具
- 寒冷期の感想
- 極寒期の感想
- 温暖期の感想
- まとめ
## 運用した暖房器具

実際に車内に持ち込んで運用したのは、ニトリの リフレクトヒーター (JST-605M) のほうです。
山善の あしもとあったかストーブ (DS-F045) は自宅で使うことが多かったことと、消費電力が 400W と少なめとはいえポータブル電源の容量があまり大きくないため (1070 Wh)、連続運用するには少々不安があったためです(゚▽゚*)
そんなわけで、以後はニトリのリフレクトヒーター (JST-605M) のほうについての感想を書いていきます。
また、特に書いてはいないですが、基本的には電気ブランケットも併用して暖をとっています。
## 寒冷期の感想
寒冷期の感想としては、十分に暖かいと感じましたね。
ちなみに、寒冷期とは外気温がマイナス5度よりは上、といった状況を想定しています。
日中の最高気温がマイナス5度からプラスマイナス0度くらい、最低気温はマイナス5度からマイナス10度くらい、といった状況ですね。
こういった状況では 200W 運転でも十分に暖かく、ときおり 100W 運転にして省エネしたりといったことも無理なく行えました(*゚∀゚)ノ
## 極寒期の感想
極寒期の感想としては、ちょーっと力不足かな? と感じてしまいました。
ちなみに、極寒期とは外気温がマイナス10度以下といった状況を想定しています。
日中の最高気温がマイナス10度からマイナス5度くらい、最低気温はマイナス15度からマイナス20度くらい、といった状況ですね。
また、外気温が低いだけでなく、自分が暖房器具を使うタイミングでは車内がほとんど暖まっていないことが多く、それもまたあまり暖かさを感じられなかった原因かもしれません (たとえば、ゲレンデから麓に移動して仮眠をとるといった場合はほとんどモーターのみで走行できるため、エンジンの排熱を利用した暖房を使えない)
とはいえ、リフレクトヒーターが照射する熱が当たる部位は、それなりに暖かくなります。
200W 運転でも暖かさを感じられますが、400W 運転でははっきりと暖かさを感じられ、照射熱が直撃する部位ではときに熱さを感じる程度には、しっかりと暖かいです。
たぶん、車内が十分に暖まった状態であれば、200W 運転でも力不足を感じる事はほとんどなさそうかな、という気はします。
その一方で、400W 運転しているとやはりポータブル電源の電気残量の減りがかなり早くなるため、通常時は 200W での運用が基本かなとも思いましたね。
## 温暖期の感想
温暖期の感想ですが、温暖期にはそもそも暖房器具を使っていませんでした。
ちなみに、温暖期とは外気温がプラスといった状況を想定しています。
日中の最高気温が0度から10度くらい、最低気温はマイナス5度よりも上、といった状況ですね。
こういった状況ではあまり寒さを感じないため、必然的に暖房器具の出番もなくなる、といった感じでした。
## まとめ
ごく簡単にですが、暖房器具を使ってみた感想を書いてみました。
さらに感想をまとめて一言で書いてしまうと、暖房器具を車に持ち込むことによって冬期の車内が相当に快適になった、と言えると思います♪
停車中にエンジンをかけっぱなしにするのは環境面からも好ましくないですし、かといって極寒のなか、火の気がない車内で凍えながら寒さを我慢する、というのも本末転倒だと思います。
暖房器具を持ち込んだことによって、寒さを完全になくすほどまではいかないにせよ、寒さを十分に軽減してくれる程度には、状況を改善できたと思います(*゚∀゚)ノ
そんなわけで、車内に暖房器具を持ち込んでみた感想でした。
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小型の暖房器具を2つも入手してしまいましたよ。





















































































