のびーの食っちゃね〜だらだらな日々。食っちゃ寝生活してても意外と平気だったりする。

お菓子は世界の共通語!?食べて食べて食べまくっても腹筋が6こに割れちゃったけど今は普通に戻って週末にラーメン二郎に通うだけで (いや、最近は全っ然通ってないんだけど) 体組成計が異常な数値を示す日々をだっらだら〜に綴ってしまうひとり言調な日記風ブログ

カーデイズ

車内に暖房器具を持ち込んでみた感想など。

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少し前から車内に暖房器具を持ち込んで使っていたので、感想を書いてみます。

## TOC

- 運用した暖房器具
- 寒冷期の感想
- 極寒期の感想
- 温暖期の感想
- まとめ

## 運用した暖房器具

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実際に車内に持ち込んで運用したのは、ニトリの リフレクトヒーター (JST-605M) のほうです。
山善の あしもとあったかストーブ (DS-F045) は自宅で使うことが多かったことと、消費電力が 400W と少なめとはいえポータブル電源の容量があまり大きくないため (1070 Wh)、連続運用するには少々不安があったためです(゚▽゚*)

そんなわけで、以後はニトリのリフレクトヒーター (JST-605M) のほうについての感想を書いていきます。
また、特に書いてはいないですが、基本的には電気ブランケットも併用して暖をとっています。

## 寒冷期の感想

寒冷期の感想としては、十分に暖かいと感じましたね。

ちなみに、寒冷期とは外気温がマイナス5度よりは上、といった状況を想定しています。
日中の最高気温がマイナス5度からプラスマイナス0度くらい、最低気温はマイナス5度からマイナス10度くらい、といった状況ですね。
こういった状況では 200W 運転でも十分に暖かく、ときおり 100W 運転にして省エネしたりといったことも無理なく行えました(*゚∀゚)ノ

## 極寒期の感想

極寒期の感想としては、ちょーっと力不足かな? と感じてしまいました。

ちなみに、極寒期とは外気温がマイナス10度以下といった状況を想定しています。
日中の最高気温がマイナス10度からマイナス5度くらい、最低気温はマイナス15度からマイナス20度くらい、といった状況ですね。
また、外気温が低いだけでなく、自分が暖房器具を使うタイミングでは車内がほとんど暖まっていないことが多く、それもまたあまり暖かさを感じられなかった原因かもしれません (たとえば、ゲレンデから麓に移動して仮眠をとるといった場合はほとんどモーターのみで走行できるため、エンジンの排熱を利用した暖房を使えない)

とはいえ、リフレクトヒーターが照射する熱が当たる部位は、それなりに暖かくなります。
200W 運転でも暖かさを感じられますが、400W 運転でははっきりと暖かさを感じられ、照射熱が直撃する部位ではときに熱さを感じる程度には、しっかりと暖かいです。
たぶん、車内が十分に暖まった状態であれば、200W 運転でも力不足を感じる事はほとんどなさそうかな、という気はします。
その一方で、400W 運転しているとやはりポータブル電源の電気残量の減りがかなり早くなるため、通常時は 200W での運用が基本かなとも思いましたね。

## 温暖期の感想

温暖期の感想ですが、温暖期にはそもそも暖房器具を使っていませんでした。

ちなみに、温暖期とは外気温がプラスといった状況を想定しています。
日中の最高気温が0度から10度くらい、最低気温はマイナス5度よりも上、といった状況ですね。
こういった状況ではあまり寒さを感じないため、必然的に暖房器具の出番もなくなる、といった感じでした。

## まとめ

ごく簡単にですが、暖房器具を使ってみた感想を書いてみました。
さらに感想をまとめて一言で書いてしまうと、暖房器具を車に持ち込むことによって冬期の車内が相当に快適になった、と言えると思います♪
停車中にエンジンをかけっぱなしにするのは環境面からも好ましくないですし、かといって極寒のなか、火の気がない車内で凍えながら寒さを我慢する、というのも本末転倒だと思います。
暖房器具を持ち込んだことによって、寒さを完全になくすほどまではいかないにせよ、寒さを十分に軽減してくれる程度には、状況を改善できたと思います(*゚∀゚)ノ

そんなわけで、車内に暖房器具を持ち込んでみた感想でした。

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小型の暖房器具を2つも入手してしまいましたよ。

小型の暖房器具を2つも入手してしまいましたよ。

小型の暖房器具を2つも入手してしまいましたよ。

車を停車中に暖を取りたくて、小型の暖房器具を購入しました(*゚∀゚)ノ

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1つめがこちら、山善の あしもとあったかストーブ (DS-F045) です。
消費電力は 400W と少なめですが、椅子に座ったときの足元から膝下くらいまでは十分に温かくてイイ感じです。
また、起動時の立ち上がりも早いので、寒いときでもすぐに温まれるのも嬉しいですね(*゚∀゚)ノ

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2つめがこちら、ニトリの リフレクトヒーター (JST-605M) です。
消費電力を 100W / 200W / 400W の3段階から選ぶことができるため、状況に最適な消費電力 & 温かさを得られるのが非常にポイントが高いです♪
また、熱を反射して集めるリフレクト構造のため、効率的に熱を身体に当てることができ、少なめの消費電力でもわりとしっかりと温かいのも嬉しいところですね(*゚∀゚)ノ

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2つの暖房器具を並べてみました。

ニトリのリフレクトヒーターは高さと奥行きがあって立方体に近い形をしているためか、結構存在感があります。
その一方で、山善のあしもとあったかストーブは横幅はあるものの、高さと奥行きがあまりないため、意外とコンパクトな印象を受けますね。

ということで、暖房器具を2つも購入してしまいました。
もともとは2つも購入しようとは考えていなかったのですが、いろいろとタイミングや条件が整ってしまった結果、2つも購入してしまった次第です(゚▽゚*)
どちらも小型の暖房器具ではありますが、活躍するシーンは重なりつつもそれぞれの得意分野がありそうですので、うまく使い分けていければと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

90系のヴォクシーのカメラ、ソナーやレーダーに雪が付着して、便利機能や安全機能が停止してしまう件。

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90系のヴォクシーのカメラ、ソナーやレーダーに雪が付着して、便利機能や安全機能が停止してしまう件について。

最近の多くの車種には、カメラ、ソナーやレーダーが装備されていることが多いです。
標準で装備されている車種やモデルも結構ありそうですし、標準では装備されていなくてもオプションで装備できる、といったものも含めると、かなり多くの車種が装備しているのではないでしょうか。
そして、自分が乗っている90系のヴォクシーも、カメラ、ソナーとレーダーを装備しています。

これらの装備は、レーダークルーズコントロールやプリクラッシュセーフティといった便利 / 安全機能が正常に稼働するための情報を収集している、とても重要なものになります。
なのですが、これらの装備に水滴や雪が付着すると先述の便利 / 安全機能が正常に稼働するための情報が得られなくなり、これらの機能がたちどころに機能停止してしまうというものでもあります(;´Д`)

とはいえ、個人的には先述の便利 / 安全機能が装備される前から車に乗っていますので、これらの機能が停止してもそれほどの不便は感じていません。
なのですが、

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ただ機能停止するだけともかく、機能停止したことがマルチインフォメーションディスプレイにデカデカと表示されてしまうのが困ってしまうのですよね。
なぜ困ってしまうかというと、機能停止したことが表示されていると、通常時に表示されていた情報が見られなくなってしまうためです。
もちろん、そういう状況であっても単に走行すること自体には全く問題はないのですが、前後輪の駆動力配分や回生ブレーキの利き具合といった、より効率的に走行するために必要な情報が入ってこなくなる (見られなくなる) ため、「踏力のかけ具合」、「エンジンの稼働音や排気音」、「車体の振動」や「縦 G & 横 G」を全身で感じながらドライブする……といった感じになってしまうのです。

いや、個人的にはこういった状況も楽しいのですが、でも、やっぱり走行に必要な (通常時に表示されていた情報) 情報が表示されていたほうが嬉しい、とは思ってしまいますね(゚▽゚*)

EV (電気自動車) の分類を改めて調べてみました。

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EV (電気自動車) の分類を改めて調べてみました。

なんとなーく EV (電気自動車) という言葉を使っていたのですが、そもそも EV ってなんだろう? と思ったので、少し分類を調べてみました。(*゚∀゚)ノ
ざっくりとしたところでは、次のようになると思います。

- BEV  (Battery Electric Vehicle) => 完全電気 (バッテリー充電のみ)
- エンジンなし
- 外部充電のみ
- 例: 日産リーフ、テスラ各車
- HEV (Hybrid Electric Vehicle) => ガソリン + モーター (外部充電なし)
- ガソリンが主な動力源
- 外部充電はできない
- 回生ブレーキなどでバッテリー充電
- 例: トヨタ プリウス (通常モデル)
- PHEV (Plug-in Hybrid Electric Vehicle) => ガソリン + モーター (外部充電あり)
- 外部充電可能
- 短距離は EV 走行、長距離はエンジン併用
- 例: プリウス PHEV、アウトランダー PHEV
- FCEV (Fuel Cell Electric Vehicle) => 水素で発電してモーターを駆動
- 水素 + 酸素 => 発電 (燃料電池)
- 駆動はあくまでモーター
- 排出物は水のみ
- 例: トヨタ MIRAI


これらは広義での EV だと考えています。
技術的 / 構造的にはすべてが電気を動力源として利用しているため、どれも EV と言えるはずです。
しかしながら、「電気自動車を購入する際に交付される補助金」は少なくとも HEV には交付されませんし、こういった政策では BEV のみを電気自動車と扱っている、ということははっきりと分かるのですよね。
したがって、狭義 (政策的 or 社会的) の EV としては、BEV のみになるのだろうな、と思っています。

個人的には、自分が生きている間に BEV に乗るときは来るのだろうか? と思っています。
動力源がバッテリーのみの BEV は基本的に寒冷地との相性が悪いのは明らかですし、そういったところを訪れたい自分としては、よほどの技術革新 (= バッテリーが超大容量化するとか、低温時に性能が劣化しにくいとか) がないと BEV に乗り換えるのは難しいかな……と思わざるを得ません(゚▽゚*)

ということで。
EV (電気自動車) の分類を改めて調べてみた次第でした(*゚∀゚)ノ

車に積んでいる仮眠用のマットレスをビニールひもで固定してみました。

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車に積んでいる仮眠用のマットレスをビニールひもで固定してみましたよ(*゚∀゚)ノ

仮眠用のマットレスは以前から車に積んでいたのですが、半年ほど前に設置方法を変えてみたところ、横 G に非常に弱くなってしまいました。
普通に走っている分には特に問題は生じないのですが、峠道をそれなりのペースで走っていると、どうしても横方向にずれてしまうのですよね。
3列目の座席をフラットにしておくと多少はずれにくいのですが、写真のように座面を立てているとかなりずれやすくなってしまいます(;´Д`)

ということで。
対処療法ではありますが、マットレスを座面にビニールひもで固定してみました。
いかにも対処療法的ではあるのですが、ザッと見た感じではそれなりにしっかりと固定出来ていて、マットレスのずれ防止にはなかなか効果がありそうです♪

対処療法ではありますが、これが半恒久的なものになってくれたらいいな、と思っています(*゚∀゚)ノ

車に除湿剤を積んでみました。

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いきなりですが、車に除湿剤を積んでみました。
助手席の足元と、

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ダッシュボード上の両サイドにも、除湿剤を置いてみました(*゚∀゚)ノ

さて、なぜ車に除湿剤を積んでみたかというと。
この冬は車で仮眠していると、窓ガラスの結露 / 凍結がかなり激しいのですよね(;´Д`)
以前は窓ガラスが凍結したり結露したりといったことはほとんどなかったのですが、この冬はフロントウィンドウ全体が外側 & 内側とも凍結していたりすることが珍しくない、といった状況です。
ちなみに、ウィンドウ外側が凍結することは今までもあったのですが、ウィンドウの内側が凍結したことはほとんどなかったように記憶しています。

とはいっても、原因はほぼ確定してると思っています。
それは、ガソリン車からハイブリッド車に乗り換えたということです。
ガソリン車からハイブリッド車に乗り換えたことによって、次の2点が大きく変わりました。

- 走行中に常時ヒーターを稼働させることが少なくなった
- 仮眠前にエンジンを止めるようになった

まず、1つめ、走行中に常時ヒーターを稼働させることが少なくなった、について書いてみます(*゚∀゚)ノ

ガソリン車 (85ノア) に乗っていたとき、冬期間の走行中は常にヒーターを稼働させていました。
この場合は、常に外気が導入されるうえに十二分以上に車内が暖まるため、少し窓を開けて車内の湿った空気をより積極的に車外に排出することもできていたのですよね。
ですが、ハイブリッド車 (95 ヴォクシー) に乗り換え後は、エンジンが温まっているときのみヒーターを稼働させることが多くなっていました。
この変化はなぜかというと、ヒーターはエンジンの排熱を利用している => エンジンが温まっていないときは強制的にエンジンが始動する、という仕様になっているためです。
個人的にはモーターのみで走行できるときにはエンジンを始動させたくないので、エンジンが始動してしまいそうなときにはヒーターを動かさないようにしています。

このようにヒーターの稼働状況が変わった結果として外気の導入量が減り、また、車内の湿った空気が排出される機会も大きく減少しました。
そのため、車内の湿度が下がりにくくなり、結露や凍結が発生しやすくなったのだと思っています。

次に、2つめ、仮眠前にエンジンを止めるようになった、について書いてみます(*゚∀゚)ノ

とはいっても、こちらも1つめとほぼ同じです。
ガソリン車 (85ノア) に乗っていたときは、車を止めてからもしばらくはエンジンをかけていました。
したがって、ヒーターを稼働 & 外気を導入 & 内気を排出する機会を十分に確保できていました。
しかしながら、ハイブリッド車 (95ヴォクシー) に乗り換えてからは、わりと早くエンジンを止めるようになったため、ヒーターを稼働 & 外気を導入 & 内気を排出する機会が減ることとなりました。
また、乗り換え後の初めてのシーズンとなった去年は、比較的ですが車を止めてからもエンジンをかけておく時間がありました。
しかし、2シーズン目となる今年は、仮眠場所に車を止めるとほぼ同時にエンジンも止めるようにしています。
これは、環境意識がより高まったことと、車に電気ブランケットを持ち込むようになったため、ヒーターがなくても暖を取ることが可能になったためです。

しかしながら、ヒーターの稼働時間が大幅に減った結果として、やはり外気の導入量が減少 & 車内の湿った空気が排出される機会も減少することとなり、結露や凍結が発生しやすくなった可能性が高いです。


ということで、車に除湿剤を積んでみました。
どこまで効果があるのかはまったく未知数ですが、まずは効果のほどをみてみようと思います(*゚∀゚)ノ

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実は、車に除湿機を積載することも検討していました。
ただ、コンプレッサー方式やペルチェ方式は厳寒期は極端に除湿力が低下してしまうこと、デシカント方式は消費電力がかなり大きいことから、自分のユースケースではなかなか導入が難しそうなのですよね。
また、コンプレッサー方式やペルチェ方式の場合は、除湿した水が除湿機内で凍結 & 故障を誘発してしまう可能性もあり、マイナス10度を下回ることが普通にあるような環境ではそもそも運用が不可能そうでした…… (そもそも、ペルチェ方式に至っては除湿機能の低下が著しく、ほとんど除湿できないっぽい)

90系のノア & ヴォクシーの 4WD / E-Four の割合を調べてみました。

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ふと思い立って、90系のノア & ヴォクシーの 4WD / E-Four の割合を調べてみました。

結論を先に書いてしまうと、90系のノア & ヴォクシーの 4WD / E-Four が登録台数全体に占める割合は 15% でした。
ハイブリッド車、ガソリン車それぞれでの割合は次のようになっていました。

- 全体: 15%
- ハイブリッド車: 16%
- ガソリン車: 13%

ちなみに、情報元は少し前に通達があった リコール告知 ページです。

## TOC

- 前提条件
- 4WD / E-Four の割合
- まとめ
- おまけ: ハイブリッド車 / ガソリン車の割合

## 前提条件

令和3年12月1日から令和7年8月29日に製作されたノア & ヴォクシーについて、4WD / E-Four の割合を調べました。

## 4WD / E-Four の割合

先にまとめてしまいます(*゚∀゚)ノ
4WD / E-Four の割合は全体では 15%、ハイブリッド車に限ると 16%、ガソリン車では 13% でした。
ハイブリッド車のほうが 4WD の割合が高く、わずかではありますが、これは有意な違いといってもいい気がしますね。

ちなみに、型式に 90 もしくは 92 が含まれるものが 2WDで、型式に 95 もしくは 97 が含まれるものが 4WD / E-Four になります。
型式に 92 / 97 が含まれるものはあまり見慣れない気がしますが、こちらは 車いす仕様車 を示すもののようです。

- 全体: 15%
- ハイブリッド車: 16%
- ガソリン車: 13%

- ハイブリッド車 (6AA)
- ZWR90W: 114,451 + 9,343 = 123,794
- ZWR92W: 757
- ZWR95W: 23,734
- 全体: 123,794 + 757 + 23,734 = 148,285
- ガソリン車 (6BA)
- MZRA90W: 38,606 + 3 = 38,609
- MZRA92W: 900
- MZRA95W: 5,881
- MZRA97W: 99
- 全体: 38,609 + 900 + 5,881 + 99 = 45,489


## まとめ

ということで、90系のノア & ヴォクシーの 4WD / E-Four の割合を調べてみました。
所感としては、なんとなーく思っていたよりも 4WD / E-Four はだいぶ少ないな、と感じましたね。
なんとなく、4台に1台くらい (= 25%) くらいは 4WD / E-Four だったりするのかなーと何の根拠もなく思っていたのですが、実際には想定の6割程度に過ぎなかったようです。
まあ、多くの購入者が 2WD を選んだとしても、次のような理由で選んだことが想像に難くなく、ものすごく納得がいくのですけれどもね(゚▽゚*)

- そもそも 4WD / E-Four が必要ない
- 2WD のほうが車両価格が低い
- 2WD のほうがスタイリングがよい。4WD / E-Four は車高が高い & 最低地上高が低い
- 2WD はかっこ(゚∀゚)イイ! 専用ホイールがある (S-Z の場合)

## おまけ: ハイブリッド車 / ガソリン車の割合

全体での登録台数のうち、ハイブリッド車が実に 77% を占めていました。
登録台数の8割近くがハイブリッド車というのは、かなりハイブリッド車のほうが人気がありそうですね(*゚∀゚)ノ

- ハイブリッド車: 77%
- ガソリン車: 23%

自分は 95 ヴォクシーを購入する際にはいくつかの販売店で相談にのっていただいていて、多くの販売店では「やはりハイブリッド車を希望される方がだいぶ多いですね」と教えてもらっていました。
実際の登録台数を見てみると、聞いていたのと同じくらい……いや、それ以上にハイブリッド車のほうが多く登録 (購入) されているように感じましたね(*゚∀゚)ノ
ちなみに、販売店によっては「ハイブリッド車とガソリン車を購入される方は 50 : 50 くらいですね! うちだけではなくて、他の販売店さんも同じような感じだと思いますよ!」みたいなことを言っていた営業さんもいました。
今となって思えば、かなりエッジケースな販売店さんだったんだな、と思っています(゚∀゚)

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- トヨタ リコール等情報 | 2025年 | ノア、ヴォクシー、アルファード、ヴェルファイアなどのリコール
- トヨタ ノア ウェルキャブ 車いす仕様車 主要諸元表

85 ノアに乗っていたときに「4WD システムチェック」というシステムメッセージが表示された件。

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トヨタ車で表示される「4WD システムチェック」というシステムメッセージについて。

一言で言ってしまうと、このメッセージは 4WD システムを正常に稼働させることができないときに表示されるメッセージです。
自分の場合は 95 ヴォクシーに乗り換える前、85 ノアで走行中にこのメッセージが表示されたことがあります(;´Д`)

もう少し詳しく当時の状況を書いてみます。

特に記録には残していないのですが、85 ノアで時速 20〜30 km で走行中に何の前触れもなく (直近の数年間で車をカスタマイズしたり、事故に遭ったりといったことはまったくない)、ビープ音とともに「4WD システムチェック」というシステムメッセージが表示され、エンジン警告灯、スリップ表示灯が点灯していたと記憶しています。
近くのトヨタ販売店に持ち込んで調べてもらったところ、後輪の車輪速センサーが1つ正常稼働しなくなったことをシステムが検出したため、上記のメッセージが表示されたとのことでした。
車輪速センサーはタイヤの回転数を検知するためのセンサーで、4WD システムが4輪の駆動力を適切に分配するために不可欠な情報を収集するセンサーとなります。
したがって、車輪速センサーに異常が発生してしまうと駆動力分配を調整 (判断) するために必要な情報が 4WD システムに入ってこなくなるため、2WD (FF) としては走行可能だが 4WD システムが機能しなくなる、という状況になってしまったようでした。
また、タイヤの回転数を検知できないということは、VCS を適切に制御するための情報も得られなくなってしまうため、スリップ表示灯も点灯していた……ということのようです (妙に納得感がある)

ちなみに、自分はこのメッセージを2回、目にしたことがあります。
最初に目にしたのは2023年の夏で (たぶん)、このときに車輪速センサーを交換しました。
センサー代と工賃を合わせて普通に一桁台後半万円がかかったと思います(;´Д`)
そして、次に目にしたのは2024年の年の瀬でした。
このときも走行中に同様のメッセージが表示されたのですが、トヨタの販売店が冬期休暇中だったため、すぐに持ち込むことができませんでした。
仕方ないのでそのまま走行し、用事があって一旦車を止めたあとに再度エンジンを始動したところ、普通にメッセージが表示されなくなりました (警告灯も消えた)
その後も表示されなくなったため、システム側で一時的に障害を誤検知してしまった可能性が高いと思っています。

ということで、85 ノアに乗っていたときに目にしたシステムメッセージについてでした。

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昨日、ふとした知らせを目にして、なぜか思い出したので書いてみました。

実に6年ぶりで車の給油を150円 / L 以下でできました(*゚Д゚)

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レギュラー 149円 / L.

ガソリン価格 (レギュラー) が 150円 / L を切ったのを見るのは、実に6年ぶりです(*゚Д゚)
なんかもう、ここ数年はガソリン価格が継続的に高騰していたせいか完全に感覚が麻痺してしまい、あまりなんとも感じなくなってしまっていたのですよね。
でも、感覚が麻痺していようがそうでなかろうが、車に給油するたびに 175 円 / L ほどのお金が消費されてきたのは事実なのですけどね(# ゚Д゚)

とはいえ、物価高騰が一向に止まらないなか、ガソリン価格だけでも下がってくれるのは率直にいってありがたいとは思っています。
ザッと計算してみたところ、自分の場合はガソリン価格が 25円 / L ほど下がると 10,000 km 走行あたり1万円ほど出費を減らせそうでした (ちなみに、現在の車に乗り換える前、以前の車の場合は倍の2万円ほども出費を減らせそう)
たかが1万円かもしれませんが、されど1万円、でもあります。

減らせた出費の分、自分が推していることにお金を落とそうと思います(*゚∀゚)ノ

車の内装向けに照明を追加したら、仮眠前の一時がとても明るいものになりました(〃'▽'〃)

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車の内装向けに照明を追加しましたよ(*゚∀゚)ノ

今回追加した照明は、ニトリの LEDクリップライト (YP400CL ホワイト) です。
先日、ぼんち さんを訪問した際に初めて使ってみたのですが、使用感を一言でいうと、とっても(゚∀゚)イイ!
自分は、夜間にパソコンを使ったり車内のものを探したりすることが結構な頻度であるのですが、そういったときに「ちょーっと暗いな……」と感じる事がほとんどなくなりました♪

今まではパナソニックのランタンを使っていたのですが、実効的な明るさは圧倒的によくなっています。
一応、カタログ上のスペックは以下のようになっています。

 - 今まで使っていたランタン (今後も使っていく)
- 照度 (強点灯、50cm): 8 ルクス
- 光束 (強点灯): 30 ルーメン
- 追加したライト
- 照度 (最大点灯、35cm): 1800 ルクス
- 光束: 620 ルーメン


ルーメンの数値を比較しただけでも今まで使っていたランタンの20倍以上の値になっていて、スペックだけでも圧倒的に明るいのですが、実際に使ってみるとあからさまに明るすぎて感激してしまいました(〃'▽'〃)
明るさは3段階で指定でき、最大点灯だと明るすぎるくらいで、普段使いでは1番暗い設定でも十分以上に明るいと感じましたね。

また、次のような点でも車載する際に便利だと思っています(*゚∀゚)ノ

- クリップ式なので、設置する場所を選びやすい
- アームがかなり自在に動くので、明かりが必要な場所を照らしやすい
- シェードを回転できるため、さらに必要な場所を照らしやすい
- 照明の明るさを3段階で指定でき、必要なときに必要なだけ照らすことができる

自分が車で仮眠する際には、車を止めてから少しだけ「起きたままの時間」を入れます。
なぜかというと、やはり車を運転しているときには多少なりとも神経が高ぶっていることが多いですし、特に疲れているときには運転に集中していることもあり、そのままの状態だとスッと仮眠に入りづらいためです。
でも、そんなときに少しだけ「起きたまま特になにをするでもなく、ボーッとスマホをいじったりする」時間を入れると、その後はスッと仮眠に入りやすくなり、結果的に早く動き出せるようになるのですよね。

そんなわけで、車の内装向けに照明を追加しました。
よりアクティブに動くための助けになってくれそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

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- 仮眠用に車内照明としてランタンを買いました(・∀・)
- 仮眠ランタン使用レポート(゚∀゚)

ポータブル電源を購入してしまいましたよ(*゚∀゚)ノ

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ポータブル電源を購入してしまいました。

購入したのは Jackery の JE-1000D というモデルです。
主なスペックは次のようになっています。

- 容量: 1070 Wh
- 定格出力: 1500 W (瞬間最大 3000W)
- 充電時間: AC: 1.7時間
- 出力: AC 出力 x 3、USB-C x 2、USB-A x 1
- 重量: 10.8 kg

ポータブル電源のことはまったく詳しくないのですが、やはり容量を最重視して選びました。
必要十分な容量があり、それでいて不要な容量はなるべく少ない方がいい (容量が大きくなると筐体も大きく / 重くなってしまうし、価格も高くなる)、この2点ですね。

ちなみに容量については、そこそこ頻出するであろう最大の使用パターンから見積もってみました。
使用パターンは次のようなものです。

- 使用パターン
- 電気毛布 (のようなもの)
- 使用時間
- 電気毛布 (60W): 1日3時間 x 3日 = 9時間
- 必要な電力量 (理論値 / 最低値): 60W x 9h = 540Wh
- 実際に必要なバッテリー容量
- バッテリー / 電源の変換効率: 85%
- バッテリーの余裕 (使い切らない): 120%
- 540Wh / 0.85 x 1.2 = 762 Wh


こんな感じで 762 Wh もあれば十分だったのですが、これくらいの容量のモデルはあまり多くなく、選択肢が限られてしまうようなのですよね。
そこで、「あまり重くなくて、価格も高くなければ」という条件付きで、1000 Wh クラスの製品を探したところ、購入したモデルを見つけたのでした(*゚∀゚)ノ
重量は 10.8 kg ほどでありますが、実際に持ち上げてみると片手で無理なく持つことが出来、自宅と駐車場の間を持ち運ぶレベルではまったく問題なさそうです。
また、ちょうどモデルの切り替え時期だったようで、定価よりもだいぶ安くなっていたので、購入を決めた理由の1つでしたね (今はさらに安くなっているけれども……)

ただ、今回の購入ではちょっとミスがありました。
それは使用パターンの割り出しで、電気毛布を1日3時間 x 3日使う、と想定していた部分でした。
電気毛布は、雪山に遠征 & 滑走後に仮眠場所に移動してから仮眠までの時間に使う、と想定していました。
自分は主に週末の2日を利用して遠征しますが、ときおり有給休暇を使って3連休にして遠征することがあります。
この3連休の遠征パターンを想定して「3日使う」としていたのですが、よく考えたら (よく考えなくても) 3連休の最終日は滑走後そのまま帰路についてしまうので、電気毛布を使う場面がないのですよね。
ですので、そのパターンでは実際に必要なバッテリー容量は 508 Wh ほどとなり、今回購入したモデルでは明らかにオーバースペック過ぎました(;´Д`)

と、少々ミスった部分はあるのですが。
ポータブル電源は非常時にも心強い存在になってくれそうですし、もちろん、車で仮眠する際にも活躍してくれるのは間違いないと思っています。
まずはポータブル電源を実際に使ってみて、使い勝手や気にしないといけないことなど、少しずつでも着実に学んでいきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

90 / 95系ヴォクシーのリコールの案内が届きました。

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90 / 95系ヴォクシーのリコールの案内が届きました。

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不具合の内容としては、次のようなものになるようです。

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがあります。そのため、保安基準に適合しないおそれがあります。


また、対応としては、次のようなものになるようです。

パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。


今回案内が来たリコールはトヨタの公式サイトにも 掲載 されていて、ザッと見ただけでも16車種がリコール対象になっているようです。
かなり影響範囲が大きくなっているような気はしますが、走行したり制動への影響はまったくなさそうで、リコール対象車種のオーナーの1人としては、一安心といったところでしょうか (率直に言って、なんでこんな不具合が作り込まれたの? とか、なんでこんな不具合が開発時や試験時に見落とされてきたの? といった疑問はあるけれども)

とはいっても、自分もすでに修理の予約を入れていますけどね(*゚∀゚)ノ

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トヨタ リコール等情報 | 2025年 | ノア、ヴォクシー、アルファード、ヴェルファイアなどのリコール

スタッドレスタイヤの残り溝をチェックして、買い換え時期を考えてみました。

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スタッドレスタイヤの残り溝をチェックして、買い換え時期を考えてみましたよ。

手元にあるスタッドレスタイヤは、2022年12月に 購入 したものです。
購入からほぼ丸3年近く経っていて、この冬は4年目ということになり、仮にこの冬を越すと次の冬は5年目となります。
さすがに次の冬には冬用タイヤとしては使えないだろうなあ、とは思いつつ、では直近で来る冬の間はもつのかどうか、というところが微妙に気になるところです(*゚∀゚)ノ

そんなタイミングでたまたまカー用品店を訪問した際、タイヤの残り溝をチェックしてもらいました。
そのときの残り溝 (プラットホームまでの深さ) は次のようなものでした。

- 1.6 mm x 1本
- 1.7 mm x 1本
- 2 m x 2本

手元にあるスタッドレスタイヤは VRX3 で、プラットホームまでの深さは新品時では 5 mm になっているようです。
ということは、新品時からは最大で 3.4 mm、最小で 3 mm 減っているということになります。
自分は冬期に走行距離が伸びることが分かっているので、プラットホームまで 2mm を切っていると少々心許ない感じがします(;´Д`)
ということで、過去の走行パターンをふりかえって、現在の残り溝でどれくらいの距離までは冬用タイヤとして使えるかを考えてみました(*゚∀゚)ノ

まず、データとして、直近3年 (3シーズン) の走行距離は次のようになります。
かなりバラツキがありますが、総走行距離としては 10,025 + 7,182 + 3,846 = 21,053 km ということになります。

- 2022-2023: 10,025 km
- 2023-2024: 7,182 km
- 2024-2025: 3,846 km

次に、冬用タイヤとして使える距離を試算してみました。

- 溝の最大減少量: 3.4 mm
- 溝が 1mm 減る走行距離: 21,053 km / 3.4 mm = 6,192 km
- 溝が 1.6 mm 減る走行距離 (プラットホームに到達するまでの走行距離)
- 溝が 1 mm 減る走行距離は 6,192 km であるから、
- 1.6 mm x 6,192 km = 9,907 km


こんな感じで、あと 9,907 km くらいは冬用タイヤとして使うことができそうです。

ただ、現在の残り溝にはあきらかに偏りがあり、その偏りは直近でフロント / リヤのどちらに装着されていたか? が大きく影響していると考えられます。
また、FF 車ではフロントタイヤの方がリヤタイヤよりも損耗が進みやすいことは確実です。
ということは、残り溝が少ないタイヤ (残り溝が 1.6 mm, 1.7mm) をリヤに装着し、残りの2本 (残り溝が 2mm) をフロントに装着したら、もう少し冬用タイヤとして使えそうです(*゚∀゚)ノ

上記の条件で再度試算してみると、

- 溝の減少量: 3 mm <= 溝が1番多く残っているタイヤの残り溝
- 溝が 1mm 減る走行距離: 21,053 km / 3.4 mm = 6,192 km <= ここは厳しめに
- 溝が 2mm 減る走行距離 (プラットホームに到達するまでの走行距離)
- 溝が 1 mm 減る走行距離は 6,192 km であるから、
- 2 mm x 6,192 km = 12,384 km


こんな感じで、あと 12,384 km くらいは冬用タイヤとして使えそうですよ(*゚∀゚)ノ

そして、過去シーズンでの最高走行距離をふりかえってみると、2016-2017 シーズンの 11,102 km が最高走行距離ですので、最低限この冬は今のタイヤで乗り切れそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

90 / 95 系ヴォクシーの燃料満タンでの走行可能距離 = 1,000 km 超。

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写真は、先日ガソリンを満タンまで給油したときのものです。

最近の車……といっても、たぶん確実に10年以上前くらいからは、過去の燃費や走行パターンを基にして「同じように走ったら、あと xx km くらい走行可能」な数値を教えてくれるのですよね。
ちなみに、この写真はガソリン満タンのときのものなので、「ガソリン満タンなら、あと 1,046 km くらい走行可能」ということになります。
ただ、この 1,046 km を数値がどのような計算式で算出しているかは分からないのですけれども。

でも、ガソリンが満タンならば 1,000 km 以上を無給油で走行できるというのは、なかなかにすごいことだと思います。
しかも、ファミリーユースでも余裕で対応できるサイズのミニバンで、しかもしかも、燃費では 2WD よりも不利な 4WD (E-Four) でのこの数値というのは、率直にいって非常にありがたいです(〃'▽'〃)
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写真を撮る直前、つまり給油する前には、実はエンプティランプが点灯していました。
で、満タンまで給油してみたところ、40.11 L 入りました。
90 / 95 系ヴォクシーの燃料タンク容量は約 52 L ですので、燃料タンクが本当に空っぽになるよりも 10 L も前にエンプティランプが点灯していたことになります。
このあたり、エンプティランプが点灯する条件は誤差が大きくなってしまいがちなところではありますよね。

でも、仮に 20 km / L ほどの燃費で走行できるとしたら、エンプティランプが点灯してから 200 km ほども走行可能ということになります。
200 km も走行できるということは、「ガソリン価格が高い地域での給油をパスし、ガソリン価格が安い地域まで移動してから給油」という節約術を活用しやすくなります。
低燃費というだけでもお財布には優しいのに、さらに節約術も活用しやすくなって、二重にお財布に優しいということになります。
昨今は物価が上がり続けるのに収入は増えず……という状況ですので、お財布に優しい車には本当に助かっています(*゚∀゚)ノ

90 / 95 系ヴォクシー (ハイブリッド E-Four) で下道と高速をかなりアグレッシブに走っても、余裕で 23 km / L に迫る燃費になっています。

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先日に 涌井せんたあ さんを訪問した際、トリップ燃費は 22.6 km / L を記録しました。

個人的な感想としては、22.6 km / L という燃費はやや物足りないものです。
走行距離全体に占める高速走行がかなり多かったのは間違いありませんし、90 / 95 系ヴォクシー、特にハイブリッド E-Four は高速走行での燃費がかなり悪化しやすいという実情を踏まえても、ちょーっと、いや、かなり物足りない数値です(゚▽゚*)

ただ、まあ。
高速でエンジンをぶん回しても (高速走行で燃費が悪化しやすい車種ならばなおさら) 23 km / L に迫る燃費をコンスタントにたたき出せるというのは、率直にいってかなり素晴らしいと思います。
個人的に昨今の物価高に苦しんでいる車オーナーとしては、ガソリン代が抑えられるというのは、非常に! 助かります(*´∀`)

ガソリン価格がもっと下がれば、車両の燃費数値をここまで気にする必要もなくなるのでしょうけどね(゚▽゚*)

90 / 95 系ヴォクシー (ハイブリッド E-Four) で下道と高速を合わせて 200 km くらいドライブして、燃費 27.5 km / L を記録しました。

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90 / 95 系ヴォクシー (ハイブリッド E-Four) で、燃費 27.5 km / L を記録しました。

この 27.5 km / L という燃費は、先日 安田屋 さんを訪問した際のものです。
ちなみに、燃費に影響しそうな変数は次のような感じでした。

- ヒトリスト (プラス要素)
- 往路・復路とも流れに乗る感じで走った (マイナス要素)
- 高速を下りたあとはそれなりにアップダウンあり (マイナス要素)
- ワイパー・デフロスターは出番無し (プラス要素)
- エアコン / ヒーターは出番無し (プラス要素)

少し補足しておきます。
走行中は常に低燃費走行を意識していましたが、決してノロノロ運転ではなかったと思います。
峠道では後続車を結構引き離したりしましたしね……まあ、下り限定ではあるのですが (一応、回生ブレーキのみ & モーター走行のみ)
上りでは法定速度を厳格に遵守 (パワーがなくて速度オーバーしようがない)、でも、できるだけ法定速度ギリギリまでは頑張る、といった感じです(゚▽゚*)

あと、27.5 km / L という数値は、瞬間燃費ではありません。
この数値は安田屋さんまでの往復 200 km ほどを走行して、ちょうど自宅に到着したときの数値ですので、ズルしたとかそんなことはないと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

それにしても、最近のハイブリッド車の低燃費っぷりはすごいですね。
フルサイズのミニバンで 27.5 km / L 以上も走れるなんて、10年前まではまったく想像もしていませんでしたから……(*゚Д゚)

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それにしても、最近のハイブリッド車の低燃費っぷりはすごいです (大事なことなので2度書く)
プリウスの現行型が 40 km / L 以上走ると言われていて、以前だったら「さすがにそんなには走らないでしょw カブじゃあるまいし (カブ = ホンダの傑作原付バイク。100 km / L 超えするとも言われる低燃費を誇る)」と思っていたかもしれませんが、今だったら普通に「さすがプリウス。すごい!」といった感じで、驚きつつもごく当たり前のことのように受け止めてしまいます(*´∀`)

90 / 95 系ヴォクシー (ハイブリッド E-Four) で峠をヌルッとドライブして、燃費 25.8 km / L を記録しました。

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峠をヌルッとドライブして、燃費 25.8 km / L の燃費を記録しました。

「燃費の数値がチョットよかった」だけではあるのですが、おそらく 100km 以上を走行したなかでは過去一に燃費がよかったので、記録に残しておこうかなと(゚∀゚)

そして、いつものことではあるのですが、おおまかな走行条件は次のとおりです。

- 燃費を計測した区間のうち、峠と普通の道路の割合は 4 : 6 から 3 : 7 くらい
- 勾配はそこそこあるが、ものすごい急勾配というほどではない
- ↑勾配はそこそこだが、タイトコーナーは多い
- タイヤはエコタイヤ、それ以外は完全にノーマル車 (ダウンサスのみ入れている)
- 原則的に法定速度を遵守
- 下りはモーター走行縛り & 回生ブレーキ縛り

まあ、世の中には 40km / L 以上も走ってしまうハイブリッド車が普通にあるわけで (トヨタのあの車)、そういった数値と比べると平々凡々とした数値ではあると思っています。
でも、車両重量が 1,710 kg もあるわりにはかなり走ってくれるので、とても助かっています(*゚∀゚)b

90 / 95 系ヴォクシー (ハイブリッド E-Four) で峠をヌルッとドライブすると、だいたい燃費 25 km / L 以上で走行できるようです。

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峠をヌルッとドライブしてきました。
ほぼ同じ走行ルート & 走行条件で何回か走ってみたのですが、いずれも燃費が 25.3 km / L 前後とかなりよかったので、走行条件などを書いてみようと思います(*゚∀゚)ノ

おおまかな走行条件は次のとおりです。

- 燃費を計測した区間のうち、峠と普通の道路の割合は 4 : 6 から 3 : 7 くらい
- 勾配はそこそこあるが、ものすごい急勾配というほどではない
- ↑勾配はそこそこだが、タイトコーナーは多い
- タイヤはエコタイヤ、それ以外は完全にノーマル車 (ダウンサスのみ入れている)
- 上り => 下りの区間を走行後、U ターンして往復走行
- 上り / 下りとも原則的に法定速度を遵守
- 下りはモーター走行縛り & 回生ブレーキ縛り

ということで、ヴォクシー ハイブリッド (E-Four) で峠をヌルッとドライブした際の燃費記録でした。
ちなみに、上りでは法定速度ギリギリで走っていたためか、後ろから来たやる気満々な車に煽られまくりました (よくあること)
まあ、下りになってからはすぐにバックミラーから消えてしまいましたけど。
こちらはモーター走行縛り & 回生ブレーキ縛りなのですけどね……(゚▽゚*)

それにしても。
ガソリン価格は多少下がったとはいえ、相変わらず相当な高値感なのは否定できないところです。
そんな中、低燃費であることはとてもありがたいことですね(*´∀`)b

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この夏に北極ラーメンを 買い求めるドライブ に行った際にも、低燃費な車にはとても助けてもらっています(*゚∀゚)ノ

90 / 95系ヴォクシーのグレード、駆動方式、ガソリン / ハイブリッドの見分け方。

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90 / 95系ヴォクシーのグレード等の見分け方について書いておこうと思います。

90 / 95系ヴォクシーはそもそもグレードが2つしかないのですが、パッと外見を見ただけでも駆動方式やガソリン / ハイブリッドも見分けられるので、ちょーっと書いておこうかなと(*゚∀゚)ノ

# TOC

- グレード
- 駆動方式
- ガソリン / ハイブリッド

# グレード

90 / 95系ヴォクシーのグレードは、S-Z / S-Z の2つが設定されています。
S-Z のほうが上級グレードで、車両本体価格は S-G よりも30万円高くなっています (北海道地区のみ、少し価格差が異なる)

さて、そんな S-Z / S-G の外見での見分け方ですが、ズバリ、薄暮灯の有無で見分けられます。
S-Z のみ薄暮灯が装備されているので、薄暮灯があったら S-Z で確定です(*゚∀゚)ノ
あと、S-Z には専用ホイール (17 inch) が装備されているので、専用ホイールを装備している車両があったら、S-Z と確定できます。
ただし、専用ホイールは 2WD のみに装備される設定になっていて、4WD / E-Four の場合は S-G と共用のホイールになってしまうため、専用ホイールではない = S-G というわけではありません(゚▽゚*)

# 駆動方式

90 / 95系ヴォクシーの駆動方式は、2WD / 4WD (E-Four) の2種類があります。
ちなみに、90系 = 2WD、95系 = 4WD (E-Four) となっています。

そんな 2WD / 4WD (E-Four) の外見での見分け方ですが、ズバリ、タイヤハウスのクリアランスの広さで見分けられます。
タイヤハウスのクリアランスが不自然なほどに広いほうが 4WD (E-Four) です。
特に、4WD (E-Four) はリヤのタイヤハウスがパッと見て「スカスカだなー」と感じるほどには広いので、かなり見分けやすいと思います。

あと、駆動方式によって、最低地上高 / 車高が異なります。
2WD / 4WD (E-Four) の2台を横に並べたとき、最低地上高が低い & 車高が高いほうが 4WD (E-Four) になります。
ちなみに、駆動方式での最低地上高 / 車高は次のように設定されています。

- 2WD: 最低地上高: 140 mm、車高: 1895 mm
- 4WD (E-Four): 最低地上高: 125 mm、車高: 1925 mm

蛇足かつ個人的な感想となりますが、4WD (E-Four) は「車高は高いのに最低地上高が低いとか、使い勝手が悪すぎる」と感じざるをえませんね。
特に最低地上高の低さは、雪道で発生しやすい轍を走行する上での明確な弱点となってしまいかねません。
個人的には雪道での走破性を求めて 4WD (E-Four) を選択しているのに、車高の低さが逆に走破性を落としかねないといった仕様にはまったく納得できていません。
まあ、購入を検討する段階のカタログスペックで分かってはいましたけれども……というか、ヴォクシーに乗り換える前、85 系のノアに乗っていたときから分かっていたことではあるのですが(゚▽゚*)

# ガソリン / ハイブリッド

90 / 95系ヴォクシーには、ガソリン / ハイブリッドの2種類が設定されています。

ガソリン / ハイブリッドの外見での見分け方ですが、ズバリ、ハイブリッドロゴの有無で見分けられます。
ハイブリッドロゴが付いているほうがハイブリッド車で、付いていないほうがガソリン車となります。
あと、ハイブリッド車のほうはトヨタのメーカーロゴに青色が差し込まれているので、その部分でも見分けられると思います。

ということで、90 / 95系ヴォクシーのグレード等の見分け方について書いてみました。
車の見た目なんてどうでもいい部分ではあるのかなー、とも思うのですが、やっぱり自分が乗っている車種のことくらい、多少は分かっておきたいなとも思ってしまいますので(*゚∀゚)ノ

6AA-ZWR95W ヴォクシーのヘッドレストにカバーを装着してみましたよ。

6AA-ZWR95W ヴォクシーのヘッドレストにカバーを装着してみましたよ。

自分が乗っているヴォクシーのシートは、全体的に合皮が使われています。
また、ヘッドレストも合皮になっていて (合皮とはいえ) それなりに見た目もきれいなのですが、やはり合皮とはいえ皮革製品なので、どうしても汚れが目立ちやすいのです。
そして、ヘッドレストは直接肌やワックスに接することが多いため、どうしても汚れが付着しやすいのですよね(゚▽゚*)
皮革製品は、特に皮脂等の脂汚れが付きやすい上に落ちにくいので、できれば汚れの付着自体を減らすことが清潔 & 見た目のきれいさを保つことに繋がります。
ということで、ヘッドレストにカバーを装着してみようと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

とはいっても、専用のカバーを購入したわけではなく、ダイソーの店内を見て回って「これは使えそう」と思ったものを2点ほど購入してみただけなのですが(*゚∀゚)ノ

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自転車用フェイスカバー (100円)

購入したうちの1点目がこちらになります。
薄手ですが伸縮性があり、どんな形状のヘッドレストにもそれなりにフィットしてくれそうです♪
ただ、やはり薄手なので、あまり洗濯をサボっていると汚れがヘッドレストまで浸透してしまう可能性はそれなりにありそうです(゚▽゚*)

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サウナハット (300円)

購入したうちの2点目がこちらになります。
ヘッドレスト全体をカバーするのは難しそうですが、それなりに厚みがあるため、よほど洗濯をサボったとしても、裏地にまで汚れが浸透してしまうことは早々なさそうです。

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ということで、いざ、実車のヘッドレストに装着してみます。

こちらがカバーを装着する前、素のヘッドレストになります。

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自転車用フェイスカバーを装着してみました。

自転車用フェイスカバーはかなり伸縮性があり、ヘッドレスト全体をカバーしつつ、ぴったりとフィットしてくれました。
これだけでもかなりイイ感じです♪

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自転車用フェイスカバーの上にサウナハットを装着してみました。

予想どおり全体をカバーすることはできませんでしたが、頭部の接触が多そうなヘッドレスト上部は完全にカバーしており、ちょっとくらいの汚れはガッチリとガードしてくれそうです。
見た目にはあまりイケていない感じですが、汚れへの防御力としてはかなり期待できそうですよ♪

ということで、6AA-ZWR95W ヴォクシーのヘッドレストにカバーを装着してみました。
自分がドライブするときは長距離移動、そして長時間のドライブになることがかなり多いです。
でも、今回ヘッドレストにカバーを装着してみて、よほどのことがなければヘッドレストを汚さずに済むという安心感を得ることができましたね。
ヴォクシーでの長距離ドライブがさらに楽しくなりそうです(*゚∀゚)ノ

直近3ヶ月での車の走行距離が約 3,000 km に到達しました(*゚Д゚)

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直近3ヶ月での車の走行距離が約 3,000 km に到達しました。

3ヶ月間の車の走行距離が約 3,000 km ということは、平均して 1ヶ月当たり 1,000 km ほど走行しているということになりますね。
一般的にはそれほど走行距離が多いというほどではないのかもしれませんが、自分にとっては「冬以外の季節」にこれほどまで距離が伸びることはちょっと記憶にありません(*゚Д゚)
なにしろ、自分は冬シーズンをアウトしてから次のシーズンにインするまでで、走行距離が 1,000 km に達しないのが当たり前といった感じですからね……
少し考えてみたのですが、3月いっぱいでシーズンアウト & 12月末から翌シーズンインしたとすると、シーズンアウト期間は約9ヶ月あり、その間に 1,000 km 走ったとしても1ヶ月あたりの平均走行距離は約 111 km となります。
つまり、今年は例年の9倍ほどのペースで走行距離が伸びているということになりますね……一体何があった(゚Д゚)

とはいっても、無理に走行距離を伸ばそうとしたりはしていません。
自分がしたいことをしていたら、自然と走行距離も伸びていったという感じです(*゚∀゚)ノ

デジタルミラーを使ってみた感想など。

ここ2ヶ月ほどデジタルミラーを使ってみたので、その感想を書いてみようと思います。

# TOC

- 結論
- 機種、前提
- 見え方
- 設定、位置合わせ
- 使い分け

# 結論

一言で書いてしまうと、現状においては、デジタルミラーは鏡面ミラーを完全に代替できるものではない、という印象です。

条件が整ってさえいれば、デジタルミラーのほうが便利に使えること場面は決して少なくなさそうです。
ただ、条件が整っていないときは鏡面ミラーでも十分で、また、デジタルミラーにとっての条件が悪いときには、圧倒的に鏡面ミラーに軍配が上がる、といった感じです。
もっとも、こういった印象は自分が使っている機種の性能によるところが大きいと思うので、もっと性能がよい機種を使うならば、全体的にデジタルミラーのほうがいい印象になる可能性も十分にあるとは思います。

# 機種、前提

自分が使っているのは、セルスターの TZ-D203MV という機種です。
TZ-D203MV というのはトヨタブランド (OEM 製品) としての機種名で、実態としては CS-1000SM とまったく同じもののようです。

デジタルミラーというものがあることは知っていて1度試してみたいとは思っていたので、95 ヴォクシーを購入した際にオプションを付けてもらいました。
車のオプションにはありがちなのですが、CS-1000SM を購入するよりもかなり割高にはなってしまいましたね。
ただ、取り付けが面倒そうだったことと、何かあったときに修理とかも全部ディーラーさんにお任せできる安心感があったので、オプションを購入した次第です (あまり実態がない「安心感」かもしれないけど)

ちなみに、自分はデジタルミラーとしては TZ-D203MV しか使ったことがありません。
そのため、デジタルミラーの感想ではあるのですが、TZ-D203MV という機種固有の感想ということもできると思います。

# 見え方

## デジタルミラー / 鏡面ミラーの見え方の違い

まず、デジタルミラーと普通の鏡面ミラー、それぞれでの写真を見てみたいと思います。

写真は、同じ時間に同じ場所で撮ったものです。
建物の一階部分が駐車場になっていて、側方のみ屋外に通じているところに車を止めて、撮影しました。
撮影したときは昼間でしたが、駐車場の上方は完全に覆われているため微妙に薄暗かったです。

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デジタルミラーでの見え方。

かなり明るく見え、映り込んでいる車の色も識別しやすいです。
また、後部座席が映り込まないこと / カメラが広角なこともあり、視界が広めです。

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鏡面ミラーでの見え方。

かなり暗く見えます。
光が外から入り込んでいる部分では映り込んでいる車の色を識別できますが、真後ろの車にはほとんど光が当たっていないため、ミラーでの色の識別は難しいです。
また、当然のことながら車内も映り込むため、デジタルミラーと比較すると視界は狭くなります。

## デジタルミラーの見え方の特徴

デジタルミラーでの見え方の特徴について書きます。
自分は TZ-D203MV しか使ったことがないのですが、ある程度は他の機種にも共有するところがあるかなとは思っています。

大まかに箇条書きにしておきます。

- 車内に遮蔽物があっても、後方を確認できる (おそらくこれが最大のメリット)
- 後席の人と視線が合うことが絶対にない (これも大きなメリット)
- 視界が広い。後続車に追い越されるような局面で、鏡面ミラーでは視界から完全に消えるようなときでも、デジタルミラーには余裕で映る
- 夜間は色彩を把握しやすい (光量が十分ならば。光量が不足していると急にダメになる)
- 夜間 (特に光量が不足しているとき) は後続車の車のヘッドライトが広がってしまい、見にくい。光量がある程度以上不足すると「光の球」にしか見えなくなる
- 距離感が把握しにくい。
カメラが広角なためなのか、後続の車が実際の距離よりも遠くに見える。
自分の場合は、通常の鏡面ミラーよりもドアミラーで見たときくらいの距離に見える。

# 設定、位置合わせ

- デジタルミラーの設定
- ミラーの位置合わせ

## デジタルミラーの設定

デジタルミラーの設定は、すべてデフォルトの設定のままにしています。

## ミラーの位置合わせ

いろいろと試してみて、現在での最適解と感じている設定を書きます。

現在の最適解としては、ミラーの位置は鏡面ミラーで合わせて、デジタルミラーを使うときは防眩位置にして使う、これだと思っています (防眩切り替えレバーを手前に引くタイプ)
なぜこんな使い方をしているからというと、自分にとってのデジタルミラーは鏡面ミラーを完全に代替できるものではないので、いつでも必要なときに鏡面ミラーが使えるようにしておくためです。
そのため、ミラーの位置は鏡面ミラーで合わせておく必要があります。

ただ、鏡面ミラーで合わせた位置のままデジタルミラーとして使うと、ディスプレイへの映り込みが発生してしまうのですよね。
夜間はそれほど気にならないのですが、昼間はかなり映り込みが強くなってしまい、カメラで撮影されたデジタル映像と映り込みとが混ざってしまって、非常に見にくいです。
また、二重に写っている映像を切り分けて識別することになり、目と頭がかなり疲れるように感じます (脳内で処理している感じ)
でも、ミラーを防眩位置にすると映り込みがほぼなくなり、まず気にならないレベルになってくれます。

正直なところ、デジタルミラーを防眩位置で使うやり方に気が付くまでは、デジタルミラーを昼間に使おうという気持ちにはなれませんでしたね。
ちなみに、デジタルミラーモード時の映り込み対策としては、反射防止フィルムを貼るといった方法もあるようです。
ただし、反射防止フィルムなので、当然のことながら鏡面ミラーとしては使えなくなってしまいます。
反射防止フィルムを使う場合は、そういったデメリットもしっかりと確認しておく必要があります。

# 使い分け

デジタルミラー / 鏡面ミラーの使い分けを書きます。

- 日中
- 夜間 (街中)
- 夜間 (暗い場所)
- 緊急時

## 日中

日中は、基本的にデジタルミラーとして使っています。

デジタルミラーを使う積極的な理由はほとんど感じていないのですが、デジタルミラーへの慣れというか、使用経験を少しでも積むためです。
95 ヴォクシーに乗り換えたのは5ヶ月前ですが、乗り換えてからはディスプレイへの映り込み問題があり、もっぱら鏡面ミラーとして使っていたのですよね。
ミラーの位置合わせの最適解に気が付いたのが2ヶ月くらい前で、それからは「映り込みも気にならなくなったし、せっかくデジタルミラーを導入したのだから使ってみよう」ということで、特別な理由がないときはデジタルミラーとして使うようにしています(*゚∀゚)ノ

## 夜間 (街中)

夜間も、基本的にデジタルミラーとして使うようにしています。

一応、街中や光量が十分なところでは、鏡面ミラーよりも見やすいかも? 感じる局面はないわけではないので。
ただし、光量が少しでも不足してくると、やはり鏡面ミラーのほうが見やすく感じます。
また、距離感や後続車の車の形 / 輪郭については、鏡面ミラーのほうが把握しやすいという印象です。

## 夜間 (暗い場所)

夜間、暗い場所では鏡面ミラーと併用することが多いです。

暗い場所では後続車のヘッドライトが広がってカメラに撮影されてしまい、距離感が把握しにくく、車の形も非常に判別しにくくなります。
特に、山道などの真っ暗なところやほとんど照明がないところでは、ヘッドライトが大きく広がって「光の球」のように写されてしまい、距離感が非常に把握しにくくなり、車の形にいたっては完全に判別不能になってしまう感じです。
そういった局面では鏡面ミラーにしたほうが、距離感や車の形を圧倒的に把握しやすいです。

## 緊急時

デジタルミラーを使う積極的な理由はほとんどないのですが、緊急時には役立ってくれることがあります。

たとえば、何らかの理由で車内に遮蔽物ができてしまった場合は、鏡面ミラーで車の後方を確認することは物理的に不可能になります。
自分はルーフ下のデッドスペースにネットをかけて銀マットを収納しているのですが、走行中の振動や遠心力で少しずつ銀マットがずれてしまい、最悪の場合は下に落ちてきて後方への視線を完全に遮ってしまうことがあります。
そんなときは、デジタルミラーが非常に役立ってくれます (カメラで後方を撮影するので、車内の遮蔽物には影響されない)

ちなみに、現在では銀マットの収納方法が改善されたので、走行中にずれることはほとんどなくなっています。


というわけで、ここ2ヶ月ほどデジタルミラーを使ってみた感想を書いてみました。

率直にいって、デジタルミラーを使う積極的な理由はほとんど感じられていません。
ただ、それは自分が使っている機種があまり性能が良くないといったことが影響していると思いますし、今後はデジタルミラー全体の性能がどんどんと上がっていくと思うので、いずれはデジタルミラーのほうが鏡面ミラーよりも使いやすくなっていくのかな、とは思っています(*゚∀゚)ノ

6AA-ZWR95W ヴォクシーにダウンサスを入れた before / after など。

もう3週間くらい前になるのですが、ヴォクシーにダウンサスを入れました。

80系のノア (4WD) に乗っていたときから分かっていたことなのですが、80 系や90 系のノア / ヴォクシーの 4WD / E-Four モデルは、タイヤハウスにありえないくらい広大なクリアランス……というか、もはや「広大な空間」といったほうがいいレベルの隙間があります。
まあ、そんなことが分かっていたので、車高を下げる前提でヴォクシーを購入したのですよね(゚▽゚*)

で、ダウンサス / 車高調のどちらを入れるかは多少悩んだのですが、今回はダウンサスを入れることにしました。
ダウンサスに決めた理由としては、「車検に対応すること (車検を問題なく通ること)」という大前提の上で、次の2点を考慮したためです。

- ダウンサスを入れたことがないので、試してみたい (車高調は入れたことがある)
- 車検対応の場合、ダウンサス / 車高調とでダウン量に大差はない (せいぜい 1cm 程度)

まず、見た目がどう変わったかが分かる写真を載せておきます。

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before.

2025052702


after.

一見して、タイヤハウスのクリアランスが小さくなっているのが分かります。
個人的には、フロント / リヤ ともあと 2cm くらいはダウンしてほしいところだったりします。
というのは、最近の車はノーマルでも普通にこれくらい……というかもっとクリアランスが小さいですし、グレードによってはノーマルでも「ギリギリで指2本が入るくらい」というのも珍しくなかったりしますしね。
でも、これ以上下がると車検に通らなくなる可能性が非常に高いことと (1cm くらいなら確実に問題なさそう) まあ、これくらいならばなんとか妥協できるかな……というところですね。

ということで、見た目の before / after を書いてみましたので、この後は見た目以外のことを書いてみたいと思います。
まあ、before がベースなので、書くのは基本的に after のことになりますが(゚∀゚)

(・∀・) なこと
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* 乗り降りしやすくなった
* コーナーでのロールが減った (個人的にはもう少し減ってくれたら嬉しいとは思う程度)

(。・_・。)……なこと
-----------------
* 足回りは確実に硬くなった (個人的にはこちらのほうが好み)

まず (・∀・) なことなんですが、車高が下がったため乗り降りしやすくなりました。
以前は「ヨッ」という感じで乗り込んでいたのですが、今は歩いてきたそのままの感覚に近い感覚で乗り込める感じですね。
あとは、コーナーでのロールが減ったことでしょうか。
はっきりと体感できるレベルでロールが減ったのは嬉しいのですが、以前にのっていた 85 ノアと比べるとまだロールしてしまうので、個人的にはもう少しロールが減ってくれたらすごく嬉しい……と感じてしまうレベルではありますね。

こういった変化は、前に乗っていた80系ノアに TEIN の車高調 (FLEX-Z) を入れたときに非常にはっきりと感じられていたので、今回も期待していました。
結論としては80系ノアに車高調を入れたときほどではないですが、それでもはっきりと分かるレベルでの変化であり、ダウンサスを入れてよかったと思っています。

次に、(。・_・。) なことなのですが、実はそれほど感じてはいません。
あえていえば足回りが硬くなったということくらいですね。
足回りは確実に硬くなってはいるのですが、個人的には全然許容範囲内ですし、ショックアブソーバーは純正のままなので「乗り味」の方向性はほとんど変わりなく、全体としては after のほうが好みだったりします。
もちろん、ショックアブソーバーやボディに対する負担は確実に大きくなっているとは思うのですが、車高を下げたい一義的な目的が「見た目」ですので、このあたりは致し方ないところだと思っています。

あと、車高を下げたときにありがちな「フロントバンパーが擦りやすくなる」現象ですが、今のところはまったく問題には感じていません。
90系ヴォクシーの床下をのぞき込んでみると一目瞭然なのですが、地上高が1番低い & 圧倒的に低いのはフロントアンダーカバーのあたりで、フロントバンパーはかなり地上高が確保されています。
ですので、フロント側がたかだか 3 〜 3.5 cm くらい下がっても、道路沿いのコンビニやガソリンスタンドへの出入りくらいならまったく問題はありません。
とはいえ、7名フル乗車しているときは気をつけないといけないかもしれませんが、4名くらいならばまったく気にしなくても問題ないレベルかな、という感じです(*゚∀゚)ノ

ということで、ダウンサス入れてみた before / after を書いてみました。

満足できた部分もあり、あまり満足できていない部分もありますが、やっぱりこういうのは実際にやってみたいとなんとも言えないものですからね。
今後どうするかは分かりませんが、まずはとてもよい経験になったと思っています(*゚∀゚)ノ

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ちなみに、ダウンサスは RSR の Ti2000 DOWN を入れました。
想定ダウン量は次のようになっています。

- フロント: 35〜30 mm
- リヤ: 50〜45 mm

ダウンサスとしては TEIN の HIGH.TECH も候補に入れていたのですが、ダウン量が少々物足りなかったため、今回は RSR を入れた次第です。

- フロント: 25 mm
- リヤ: 35 mm

まあ、車検に対応させるとしても目一杯下げたいのなら、車高調一択にはなると思っています。
たとえばテインの FLEX-Z を入れたとしたら、これくらいは下げられますからね。

- フロント: 40mm
- リヤ: 55mm

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さらにちなみになのですが、車高を下げた目的の 95% は「見た目」です。
ですので、足回りが硬くなって突き上げ感が多少強くなったとか、まったく気になっていません。
まあ、3列目は多少気になるかもしれませんが、2列目までは全然許容範囲に収まりそうですし、自分の使い方では3列目まで乗車することはまずないので、現実的には問題ない範囲と感じています。
あと、上のほうでも少し書きましたが、スプリングだけを交換したことにより、ショックアブソーバーへの負担は確実に増えてしまっているとは思います。
でも、それも織り込み済みでのダウンサス導入となります(*゚∀゚)ノ

6AA-ZWR95W ヴォクシーの純正タイヤ / ホイールのスペックについて。

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6AA-ZWR95W ヴォクシーの純正タイヤ / ホイールのスペックを調べてみましたよ。

純正のタイヤ / ホイールサイズはカタログに記載されているのですが、PCD やインセットについてはカタログや主要諸元のほうに見当たらなかったので、調べてみた次第です。
あと、ついでにヴォクシーの前に乗っていたノアについても調べてみました(*゚∀゚)ノ

# TOC

- ヴォクシーのタイヤ / ホイールサイズ
- ノアのタイヤ / ホイールサイズ
- タイヤ / ホイールの流用について

# ヴォクシーのタイヤ / ホイールサイズ

6AA-ZWR95W ヴォクシーのタイヤ / ホイールのスペックについては、トヨタの公式サイトで 公開 されていました。

- タイヤ: 205/60R16 92H
- ホイール: 16x6J 5穴 (PCD 114.3 mm) +40

自分が乗っているグレード、型式等も書いておきます。

- モデル: 2022/1 〜 (ハイブリッド車)
- グレード: S-Z E-Four
- 型式: ZWR95W-BPXRB

ちなみに、S-Z の 2WD モデルは 205/55R17 91V のタイヤ / ホイールを履いているんですよね。
率直にいって、4WD (E-Four) でも同じ設定にしてほしかったな、とは思ってしまいます。
まあ、ヴォクシーを購入する前から分かっていましたし、受け止めたうえで購入してはいますけれども。

# ノアのタイヤ / ホイールサイズ

ノアのタイヤ / ホイールのスペックについては、トヨタの公式サイトで 公開 されていました。

- タイヤ: 205/60R16 92H
- ホイール: 16x6J 5穴 (PCD 114.3 mm) +50

自分が乗っていたグレード、型式等も書いておきます。

- モデル: 2014/1 〜 (ガソリン車)
- グレード: Si
- 型式: ZRR85W-APXSP

ちなみに、80 / 85 系のノアは Si のみが上記設定のタイヤ / ホイールサイズになっています。
他のグレードはどれも 195/65/R15 を履いているためもあってか、Si は 80 / 85 系の中ではちょっとかっこよく見えたように記憶しています。

# タイヤ / ホイールの流用について

自分が乗っていたノアと現行車のヴォクシーでの、タイヤの流用について書こうと思います。

自分が乗っていたノアと現行車のヴォクシーではタイヤ / ホイールのサイズが一致していて、一見すると問題なく流用できるように思えます。
唯一異なるのがインセットで、ノアは +50、ヴォクシーは +40 と、ノアのほうが内側に入っています (80 / 85 系のヴォクシーもインセットは +50 になっている)
ネットで調べてみたのですが、このインセットの違いが問題になる可能性があるといわれているようです。
具体的には、ホイールが内側に入ったときにブレーキキャリパーに接触するのでは? ということのようです。
ただ、同じくネットで調べてみると、80 / 85 系の純正ホイールを 90 / 95 系に問題なく装着できたというユーザーレビューもいくつかありました。
ちなみに、自分も 80 / 85 系ノアの純正ホイールを 90 / 95 系ヴォクシーに装着しており、問題なく走行できています。
ただし、ブレーキキャリパーとホイールとのクリアランスが非常に狭く、ギリギリといった感じになっていますので、流用しない方が無難であるとは思っています。


ということで、ヴォクシーの純正タイヤ / ホイールのスペックを調べてみました(*゚∀゚)ノ

ヴォクシー ハイブリッド (E-Four) で渋滞しまくりな街中ドライブをして、燃費 22.5 km / L を記録しました。

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少し前のことなのですが、渋滞しまくりな街中をドライブしてきました。

ほんの少し走っては止まり、止まったらまた走る……を 10 km ほど続けたのですが、燃費は 22.5 km / L とかなりよかったです。
ヴォクシー ハイブリッド (S-Z E-Four) のカタログでは「市街地モード: 22.0 km / L」になっていますので、カタログの数値よりも低燃費で走行できたということですね。

ガソリン価格の高騰が収まらない情勢ですので、低燃費な車は本当に助かります(*゚∀゚)ノ

ヴォクシー ハイブリッド (E-Four) で峠をフワッとドライブして、燃費 23.2 km / L を記録しました。

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峠をフワッとドライブしてきました。
峠ドライブにもかかわらず、燃費が 23.2 km / L とかなりよかったので、走行条件などを書いてみようと思います(*゚∀゚)ノ

おおまかな走行条件は次のとおりです。

- 燃費を計測した区間のうち、峠と普通の道路の割合は 4 : 6 から 3 : 7 くらい
- 勾配はそこそこあるが、ものすごい急勾配というほどではない
- ↑勾配はそこそこだが、タイトコーナーは多い
- タイヤはスタッドレス、それ以外は完全にノーマル車
- 上り => 下りの区間を走行後、U ターンして往復走行
- 上り / 下りとも原則的に法定速度を遵守
- 下りはモーター走行縛り & 回生ブレーキ縛り

余談にはなりますが、上りでは法定速度ギリギリで走っていたためか、後ろから来たやる気満々なヴィッツに煽られまくりました。
まあ、下りになってからはコーナー3つくらいでバックミラーから消えてしまいましたけどね……

ということで、ヴォクシー ハイブリッド (E-Four) で峠をフワッとドライブした際の燃費記録でした。
なんというか、ハイブリッド車に乗っていると、峠を攻めようという気持ちにはまったくならないのですよね。
でも、そのおかげもあって大人しく走っていたら、かなり低燃費で走行できることが分かりました。
それに、峠は大人しく走っていても結構楽しいですしね。

ガソリン価格の高騰が収まらない情勢ですので、低燃費であることはとてもありがたいです(*´∀`)b

新車はガソリンの給油口もきれいです。

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新車に乗り換えたばかりなのですが、やっぱりどこもかしこもきれいです。
そんなわけで、普段はあまり意識しない部分ではあるのですが、ガソリンの給油口もきれいです。
なんか、すごくキラキラしていますし(゚∀゚)

まあ、乗り込んでいくごとに徐々に汚れていくのは不可避なのですが、今は新車特有のきれいさを楽しみたいと思います(*゚∀゚)ノ

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まだまだ「新車の香り」がしますよ(゚∀゚)v

10年ぶりに新車を買いました。

車を乗り換えました。

今まで乗っていた車は2015年の1月に納車されたので、ちょうど10年乗っていたことになります。
車に乗るのは冬期間がメインでしたが、いろんなゲレンデに遠征したり車内で仮眠したりして、すごく愛着がありますし、雪山遠征の際には本当に助けられました。
そんな車を手放さざるを得ないのは、本当に残念でなりません。
出来ればもっともっと乗りたかったのですが、こればかりは致し方ないところです(´;ω;`)ブワッ

車を単に手放してしまうと雪山への移動手段がなくなってしまいますので、

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新しい車を買いました。
2代乗り継いだノアから、兄弟車のヴォクシーに乗り換えた格好になります。
非常に押し出しが強いですが、実車を見て10秒ほどで慣れてしまいました。
個人的にはとても気に入っています(〃'▽'〃)

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納車後、ほどよく走ったところでオドメーターを記念撮影しました。
こんな時に限ってなかなか流れが途切れないし、途切れてもすぐに流れだすという、前回の乗り換え時にも経験した非常に良くある展開でしたが(;´д`)

でも、今回も新車の匂いを堪能しまくっています(*´∀`*)

ハイブリッド車は初めてとなりますし、この車のことはまだ分からないことだらけです。
でも、今度こそは! 今までよりも長く付き合っていきたい、そう思っています。

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今まで乗っていた車のオドメーターを記念撮影しました。
最終的な走行距離は 89,739 km で、ほぼ9万キロといったところでした。
自分は非常に極端な「ほぼ冬期間にだけ乗る」ユーザーですが、年間の走行距離に換算すると 8,973.9 km ほどとなり、走行距離がすごく長いというほどではないけれども、それでも「結構乗っている」のだなあ……と、改めて感じさせられましたね。

ソニー損保調べだと、年間走行距離の平均は 6,972km らしいので (2024年)

ソニー損保「2024年 全国カーライフ実態調査」

夏タイヤを新調しましたよ。

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夏タイヤを新調しましたよ。

スタッドレスタイヤから夏タイヤに換装したのですが、合わせて夏タイヤを新調しました。
自分の車は標準で16インチのところを18インチの夏タイヤを履いていたのですが、やっぱり、燃費は悪くなりますし乗り心地もあまりよくはありません。
もちろん、見た目には18インチのほうが確実にカッコイイですし、そのためにインチアップしていたようなものではありますが(゚▽゚*)

そんなわけで、納車直後からずっと18インチの夏タイヤを履いていたのですが、しっかりと楽しんで十二分に満足しましたので、標準の16インチに戻そうと思ったわけです。
で、夏タイヤをインチダウン & 新調し、必然的にホイールも換えました。
購入したタイヤは、ブリジストンの「LUFT RV2」というタイヤで、同じくブリジストンの「ECOPIA EX20RV」の再販品になるのですが、一言で説明するならばミニバン用のエコタイヤといったところですね。
エコタイヤはお財布にも優しいのが素敵です(*゚∀゚)ノ

ということで、夏タイヤを新調しました。
例年、春から秋にかけてはあまり走行距離が伸びないのですが、タイヤを新調したことですし、ドライブを楽しみたいと思います♪

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さっそく街乗り & 峠道を走ってみましたが、静粛性は今まで履いていた夏タイヤよりも明らかによくなっていますね。
転がり抵抗も少なく、燃費もよさそうです(*゚∀゚)v
また、今のところの感触としてはしっかりグリップしてくれるので、峠道でも安心して走れそうです。
新品だからなのかもしれませんが、インチダウンしている & エコタイヤとはいえ、今まで履いていたもの (これもエコタイヤ) くらいはグリップするような気はしますね(*゚∀゚)ノ

備忘録代わりに、新調したタイヤのスペックを書いておきます→ 205/60R16 92H

また、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能のグレーディングは、次のようになっています。

- 転がり抵抗性能: A
- ウェットグリップ性能: b

エコタイヤ (低燃費タイヤ) は、転がり抵抗性能が AAA, AA, A のいずれか、かつウェットグリップ性能が a, b, c, d のいずれかという条件があります。
「LUFT RV2」はすべての条件を満たしているので、エコタイヤ (低燃費タイヤ) ということになりますね(*゚∀゚)b

参考 → 低燃費タイヤとは

タイヤのサイズがメートル法とインチが混ざっててすごく分かりにくいです……

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タイヤのスペックは 215/45R18 みたいな表記になってます。

この場合はタイヤの幅が 215mm でリム径が18インチという意味になるんですが、なんで長さの単位がメートル法とインチと混ざってるんですかね、メッチャ分かりにくいんですが……ヽ(`Д´)ノ

歴史的な経緯があるんだとは思うしすぐ慣れるといえば慣れるのですが、でもやっぱりこのへんがタイヤのスペックの分かりにくさに一役買っている気はします……(。・_・。)

車の定期点検をやってもらいにディーラーに行ってきましたよ。

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車の定期点検をしにディーラーに行ってきましたよ。

点検してもらうついでにタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えたのですが、ディーラーからのごく普通の街乗りでも「やっぱりノーマルタイヤはスタッドレスタイヤに比べると剛性が高いなー」と感じてちょっと嬉しくなっちゃいました(*゚∀゚)
あ、ノーマルタイヤは 18 inch でスタッドレスタイヤは 16 inch なのでタイヤを履き替えたことによって 2 inch サイズアップしているのでその影響もかなりあるのでしょうけれども、やっぱりシンプルに剛性が高いのはいいものです♪

季節はすっかり梅雨という感じですが、せっかく足回りも3シーズン用に戻したことですしドライブを楽しんでいきたいですね(*゚∀゚)ノ

VRX2 の高速道路での感想など。

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2018-2019 シーズンに向けてスタッドレスタイヤを新調しましたよ(゚∀゚)
「乾燥路面でもしっかり走れる」というキャッチフレーズを確かめに軽いワインディングを少し走ってきたのですが、「うーん、(夏タイヤに比べると) 普通にフニャフニャな気がする……(。ŏ﹏ŏ)」というのが第一印象でした。


お店の人は「VRX2 は夏タイヤと比べてもまったく遜色ないですよ (高性能タイヤでなければ)」と言っていましたが、実際に走ってみると「うーん、言うほどかなあ?」「夏タイヤは高性能というよりもむしろ低性能なんだけど……」と感じてしまったのが購入して2時間後のことでした(;´∀`)

まあ、VRX2 は 205/60 の16インチなのに対して夏タイヤは 215/45 の18インチなので、単純に比べちゃうのはフェアじゃないよね……というのが乾燥路面 + 軽いワインディング + 低速域での感想でした。

だったのですが、年末年始滑走では勝手知ったる高速道路 (中央道) を走ってきたので、ざっくりとした感想を書いておきます(*゚∀゚)

## 条件

- 路面: 乾燥
- 速度: 流れに乗る程度
- ポイント: 下り坂の急カーブ、ジャンクションの急カーブ
- 乗車人数: 1人

## 感想

- しっかりとした剛性感があってロールが少ない
- 車体の挙動も安定してステアリング操作にダイレクトに反応する感じ
- もちろん夏タイヤには及ばないが、安心感をもって運転できる

一言で書いてしまうと「とても(・∀・)イイ!!」です♪
一応、比較までに同条件での GZ の感想を書いてみます。

## 感想 (GZ)

- 「剛性感どこいった」という感じで激しくロールする
- いわゆる腰砕けタイヤ的な挙動
- ロールが収まるまで曲がりださない鈍い操作感
- かなり早めかつゆっくりなステアリング操作が必要

うーん、こうやって比較してみると全然違いますね。

一つだけ心配なのは、一度 VRX2 (というか、最新のモデル) に慣れてしまうと古いモデルや安価なモデルに戻れなくなってしまうのでは……ということですね。あとは、戻れたはいいけれども最新モデルの感覚で運転してしまい……なんていうのも、考えてみるとゾッとしないですが(;´∀`)

なにはともあれ、これから3シーズンは VRX2 と付き合っていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

自宅の車庫入れがとっても楽になりました(*>_<*)ノ

車高を下げた before / after など|д゚)チラッ

ホイールハウスの隙間を狭くしたのはいいのですが、結果として最低地上高が下がり、その結果としてフロントバンパーが擦りやすくなったことを書きました。

とはいっても、道路沿いのコンビニやガソリンスタンドへの出入りくらいならまったく問題はなく、唯一にして最大の問題が、自宅に車庫入れするときにつかうところにある「段差」といってもいいくらいの坂 (?) なのですよね。まあ、思いっきり斜めにすれば大丈夫なのですが、狭いだけならともかく近隣の方が車を止めているので絶対にぶつけるわけにはいかないうえ、「面倒だけど何度も切り返せばイケる」というものでもなく、「一発で決めないと最初からやり直し」系なので、やたらと気を使うというものでした(;´Д`)

フロントバンパーが擦るのもすごく嫌なのですが、それ以上に、万が一にも近隣の方の車にぶつけることはできないので、なんとかしたいなーとは思っていたのですが、ようやく対策を打てました(゚∀゚)

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それがこれです。

といっても、ホームセンターで買ってきた板を置いただけなのですが(;´∀`)

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横から見るとこんな感じになっています。

で、さっそく試してみたのですが、一番キツイ「勾配に対して直角」でもフロントバンパーを擦ることがなく、すんなりと通過することができました♪ それに、万が一擦ったとしても、木材なのでバンパーへのダメージが最小化されるのも GOOD です(゚∀゚)

こんなシンプルなことですが、車高を下げてから一番の問題だった車庫入れがとっても楽になりました(*´∀`)

車高を下げた before / after など|д゚)チラッ

昨秋に車高を下げてから半年ほど乗ってみての感想など書こうと思います。

ちなみに、目的はタイヤハウスの隙間 (特にリア) をなんとかしたいなー、というもので、結果として最低地上高も下がった、という感じです(゚∀゚)

まず、見た目がどう変わったかが分かる写真を載せてみます。

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before.

2018032202


after.

一見して、タイヤハウスの隙間が小さくなっているのが分かりますね。なので、タイヤハウスの隙間をなんとかしたいという目的は充分にクリアできたと言えますし、ベタベタに低いわけでもないので、見た目としては満足しています(・∀・)

ということで、見た目以外の before / after を書いてみたいと思います。とはいっても、before がベースなので、書くのは基本的に after のことになりますが(゚∀゚)

(・∀・) なこと
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* はっきりと分かるほど車高が下がったため、乗り降りしやすくなった
* 低速域ではしっとりとした乗り味がいい感じ

(。・_・。)……なこと
-----------------
* フロントバンパーが擦らないように注意が必要
* 高速域では足回りが頼りない

まず (・∀・) なことなんですが、車高が下がったため乗り降りしやすくなりました。以前は「ヨッ」という感じで乗り込んでいたのですが、今は歩いてきたそのままの感覚で乗り込める感じですね。

こういった変化はまったく考えていなかったので、思わぬ収穫、というところです(・∀・)

次に、(。・_・。) なことなのですが、これはもう、「フロントバンパーが擦りやすくなった」これに尽きますね……とはいっても、道路沿いのコンビニやガソリンスタンドへの出入りくらいならまったく問題はありません (前向きに止めると車止めの縁石に当たるようになったけど。いや、当てていないけど)

ただ、自宅の車庫にバックでいれるときに方向転換に使う場所がちょうど坂の始まりで、ちょっと勾配が急 & 平地とのつなぎ目部分がちょうど凹んでいる (これが非常に大きい) ため、そこでフロントバンパーを擦りやすい……というか、何回か擦ってしまいました(;´Д`)

まあ、斜めに抜けてから逆に切り直せばいいのですが、かなり狭いので気を使うようになりましたね(。・_・。)

もう1つは、高速域 (高速道路) で足回りが (かなり) 頼りないことです。

車線変更するときや、高速のランプにありがちな R のきついカーブなど、あからさまにロールが大きくなり、ロールが収まってから向きが変わり出す……という傾向が大きくなりました。まあ、ランプなんかは丁寧 & なめらかな操作を心がければ大丈夫ですし、そもそもスピードを落とせばまったく問題はないのですけどね。

スピードということであれば、制限速度内であればほとんど気にならない程度なのですが、残念ながら流れによっては制限速度内に収まっていないこともままありますからね……(。・_・。)

ということで、車高を下げてみた before / after でした。

良いこともあり残念なこともありますが、やっぱりこういうのは実際にやってみたいとなんとも言えないものですからね。今後どうするかもありますが、まずはとてもよい経験になったと思います(・∀・)

仮眠用のランタン使用レポート(゚∀゚)

仮眠用に車内照明としてランタンを買いました(・∀・)

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購入してから3週間近く温めていたランタンですが、先日のエコーバレー -> 白馬ツアーでようやく使うことができました。ということで、例によって大雑把な備忘録 (レポートというか感想) を書きます(゚∀゚)

写真は強点灯のもので車内を照らすには十分な光量です。自分は車体の前後方向の中央・左右方向の左に設置しているので、車内を前後方向に移動すると当然のように影が出来てしまうのが難点ではあります。とはいえランタンはフックでぶら下げているだけなので、手元の明るさが欲しい場合は手に持って移動すればまったく問題ありません。まあ、そういう用途の場合は iPhone のバックライトでも十分なのですが、指向性が強い iPhone のバックライトと違い、ランタンの場合は周囲をまんべんなく照らしてくれるのが便利です(・∀・)

LED はくっきりとした明るさなイメージなのですが、このランタンはかなりフワッとした光り方をします。良く言えば目に優しく、悪く言えばイマイチ明るくない、そんな感じですね。とはいえ、読書灯としては必要最低限の明るさはあると思います。それに自分の用途の場合、車内全体をほどほどに照らしてくれればいいので、このフワッとした光り方にはまったく不満はありません(゚∀゚)

次に操作性…と言ってもスイッチの ON / OFF しかないのですが、本体の大きさに比べてスイッチが非常に大きい・スイッチの場所が分かりやすい (写真だと車体の天井方向に向いている部分全体がスイッチ) ので、操作性 (?) は非常に良いです。消灯はもちろん、消灯状態から点灯するのも手探りで一発スイッチオンできます。このあたりはシンプルなインタフェースの勝利という感じですね。初めてでも全く迷うことなく使えると思います(*゚∀゚)

ということで、ランタンの使用レポでした。値段も安かったですし、個人的にはこの買い物は「してよかった!(゚∀゚)」ですね(*´∀`)

仮眠用に車内照明としてランタンを買いました(・∀・)

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仮眠用に車内照明としてランタンを買いましたよ。例によって Amazon のレビュー頼りなのですが、ランタン本体と乾電池 (一応 EVOLTA) 3本で1,700円ですし、もしハズレても玄関や台所の常夜灯にすればいいや、と気軽な気持ちで購入しました(;・∀・)

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照度は強点灯: 8 lx (ルクス), 弱点灯: 0.3 lx なので、ブログを書きながら土地のお酒を楽しむ…なんてときには強点灯を使うことになりますね。強点灯は55時間が電池寿命ということは、1回あたり2, 3時間な自分としては20回使えることになります。十分ですね(*゚∀゚)

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この手のランタンは、スイッチが異常に押しにくいとか逆に緩すぎて誤作動する…なんてことも少なくないようですが、試しに点灯させたり消灯させてみたところ、見た目通りシンプルでとても使いやすいです♪

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奇数本の電池使用というのはなかなか珍しいような気がしますが、それ以上に電池の向きを間違えそうな感じです。まあ、絶対間違えないでしょうけれども(;´∀`)

ということでランタンを買ったのですが、今のところの予定では、活躍するのは最速でも3月に入ってからになりそうです。備忘録代わりの使用レポートは書くつもりですが、それ以上に使い勝手が今から楽しみです(*゚∀゚)

新車を買った話と燃費の話(・∀・)

実は新車を買っていました。

以前の車にはすごく愛着がありますし、車中泊をはじめ雪山ライフでは本当に助けられました。
そんな車を手放すのは本当の本当に残念でなりません。
出来ればもっともっと乗りたかったのですが、こればかりは致し方ないところです(;´д`)

でも、車がなければ雪山ライフの楽しさは半減してしまいます。
いや、半減どころか10分の1、それ以下になってしまうのは想像に難くありません。


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ということで、新しい車を買いました。
かなり押し出しが強いですが、ギリギリ下品にはならないデザインです。
というか、個人的には相当気に入っています(*´∀`*)


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とはいえ、以前のような広大な車内スペースは望むべくもありません。
単なるスペースだけでなく、積載性についてもかなり落ちているのも否めません。
でも、そこはそれ、代わりに得たものも非常に大きいのです。
それに、今までとは違うチャレンジをしてみたい、それもとても大きいですしね(*>ω<*)


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納車後、ほどよく走ったところでオドメーターぎりぎり1桁を記念撮影。
こんな時に限ってなかなか流れが途切れないし、途切れてもすぐに流れだすという良くある展開でしたが(;´д`)

でも、新車の匂いを堪能しまくっています(*´∀`*)


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先週の白馬行きが初めての遠出でした。
走破性などはちょっと残念なところもありましたが、燃費はまずまずの数値を記録しました。
高速道路メインとはいえカタログ数値 15km / L のところ、14.3km / L はなかなかの好成績と言えるのではないでしょうか? (アイドリングストップ機能は OFF)

まだまだこの車のことは分からないことだらけです。
でも、今度は今までよりもさらに長い付き合いにしたい、そう思っています(*>ω<*)
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