
納豆に入れている薬味について書こうと思います。
自分は結構、日常的に納豆を食べています。
自宅で食事を食べる場合はだいたい1日に2個は食べているので、結構食べるほうなのかもしれません。
とはいっても、納豆を食べることに強い理由があるわけではなくて、シンプルに美味しいので食べたい + 手間いらずで一品増やせる + 植物性タンパク質等の栄養を手軽に摂れて嬉しい、といったくらいのふわっとした理由くらいしかないのですけどね。
そんな納豆には、そのときの冷蔵庫に入っている野菜によって、結構いろいろな薬味を入れています。
そこで、今回は納豆に入れている薬味について書こうと思います。
ちなみに自分は納豆に付属しているタレ、お醤油、めんつゆなどは使っていなくて、基本的な風味付けはお酢と辛子 (練り辛子) のみです。
なので、薬味はお酢との相性次第な部分はあるかなーとは思っています。
とはいっても、お酢はたいがいの食材とは相性がいいので、基本的にはどの薬味との組み合わせも外さないのですけどね(*゚∀゚)ノ
## 納豆に入れている薬味
ということで。
自分が納豆に入れている薬味を書いてみました。
- 長ネギ
- 小ネギ
- 大葉 (青じそ)
- ミョウガ
- しょうが
- オクラ
- タマネギ
- かいわれ大根
- 大根 (大根おろし)
- キュウリ
- ニラ
## 長ネギ
長ネギは納豆の薬味としては定番というか、大鉄板ですね。
納豆は風味が強めですが、香味野菜の長ネギは納豆に負けない風味があり、お互いの風味が実によく合うのですよね。
白い部分は甘みが強く、青い部分は風味が強めで、それぞれの風味の違いを楽しみながら食べるのも好きです。
そんな長ネギは小口切りにすることが多いですが、薄切りにするとふわっとした食感になり、厚めに切るとシャキシャキ感が強くなって、それもまた面白い食感になってくれます(*゚∀゚)ノ
## 小ネギ
小ネギも納豆の薬味としては定番というか、大鉄板ですよね。
万能ネギとか細ネギと呼ばれているやつです。
全体的には長ネギと同じようなポジションですが、長ネギよりも青い部分が多くて葉物野菜っぽさがありますね。
でも、長ネギの青い部分よりは柔らかく、とても食べやすいです。
もちろん、納豆との相性も抜群によいです♪
## 大葉 (青じそ)
大葉も納豆との相性は抜群によいです。
特に爽やかな香りがあり、主張が強めな納豆の風味があまり気にならなくなり、さっぱりと食べられます (自分は納豆の風味は好きだけれども)
食感は若干ザラザラしがちなので、細かく刻むのが自分の定番です(*゚∀゚)ノ
## ミョウガ
ミョウガも納豆との相性は抜群によいです。
特に香りがよく、大葉ほどではありませんが爽やかな香りがあり、主張が強めな納豆の風味にも負けません。
ミョウガの旬がちょうど暑い季節に重なっていることもあり、暑い日に清涼感を感じながら納豆を楽しむにはぴったりだと思います。
シャキシャキとした食感が心地よいですが、素材そのものとしては固めではあるので、細かめに刻むのが自分の定番のやり方ですね。
## しょうが
しょうがも納豆との相性はよいです。
爽やかな香りがあり、主張が強めな納豆を実にさっぱりと食べることができます (自分がお酢をたっぷりと入れているからというのもありそう)
自分はチューブ入りのすりおろししょうがを使っていますが、生のしょうがをすりおろしたら、最高に清涼感のある風味を楽しめそうです(*゚∀゚)ノ
## オクラ
オクラも納豆との相性はよいです。
納豆のネバネバ + オクラのネバネバで、ネバネバ食品好きな自分にはたまらない組み合わせです♪
気になるかもしれない部分としては、自分はお酢 + 練り辛子で納豆に味付けしているためか、青臭さを感じることはありますね
個人的には全然気にならないのですが、青臭さが苦手な人はちょっと合わないかもしれないですね。
でも、お酢ではなくて醤油 (or 納豆に付属しているタレ) + ごま油なんかで風味付けをしたら青臭さはあまり気にならなくなりそうなうえ、ごま油の風味がさらに味わいを膨らませてくれそうな気はします(*゚∀゚)ノ
## タマネギ
タマネギも納豆との相性はよいです。
全体的に風味は長ネギに近いですが、長ネギほど香り (匂い) の主張が強くない一方でピリッとした辛みがあり、これが納豆とよく合うのですよね。
食材自体は固めですが、みじん切りにするとシャキシャキとした食感を楽しめて、自分はとても好きです。
実際のところ、最近の納豆の薬味はタマネギばかり使っています。
もちろん、タマネギが納豆に合うというのも理由の一つではあるのですが、タマネギは価格が安定していることと、長期保存ができて常備率が非常に高いことも大きな理由だったりします(*゚∀゚)ノ
## かいわれ大根
かいわれ大根も納豆との相性がよいです。
ピリッとした辛みが爽やかで、主張が強めな納豆に実によく合います。
と書いたのですが、実際には納豆に入れることはあまり多くはありません。
というのは、かいわれ大根はあまり日持ちしないため、自宅にないことが多いためです。
その反面、別の料理でかいわれ大根を使ったものの余ってしまった場合などは、最優先で納豆の薬味としても活躍してもらっています(゚∀゚)
## 大根 (大根おろし)
大根も納豆との相性がよいです。
葉に近いほうは甘みがあって納豆の味わいを広げてくれますし、根に近いほうはピリッとした辛みが合って納豆をさっぱりと食べることができます。
食材自体が固めなので、薬味に使うときはみじん切りにしています。
みじん切りにすると固さが気にならなくなる一方で、シャキシャキとした食感がとても楽しく感じられます♪
また、大根おろしにすると納豆がふわっふわになって、ちょっとびっくりするくらい美味しいです。
おろすときに大根から水分が出てしまいますが、この水分には大根の旨味や栄養がたっぷりと含まれているので、捨てずに納豆に加えるのがおすすめです(*゚∀゚)ノ
## キュウリ
キュウリは納豆との相性は悪くありません。
消極的な考え方になってしまうかもしれませんが、そもそもキュウリはあまり風味に自己主張がない野菜なので、どんな食材や料理とも合うのですよね。
でも、風味がほとんどないということは納豆の個性が強い風味をダイレクトに楽しむことができるということでもあり、そんな気分のときにはぴったりの薬味かもしれません。
個人的にはキュウリをみじん切りにして、納豆のネバネバぬるぬるとした食感にシャキッとした食感を加えるのが好きですね。
## ニラ
ニラは納豆との相性は悪くありません。
良くも悪くも香味野菜としてのニラは非常に自己主張が強く、ここまで書いてきた薬味のなかでもダントツで自己主張が強いです。
そのため、納豆の個性が強い風味にもまったく負けることがなく、納豆の強烈な風味 + ニラの強烈な風味とで、ご飯のおかずとして活躍してくれます。
自己主張が強い風味が苦手な人にはおすすめできないですが、そういったものが好きな人にとってはハマるかもしれません。
ただ、やはり風味の主張が非常に強いのは間違いないので、醤油 (or 納豆に付属しているタレ) + ごま油なんかで風味付けすると、強すぎる風味があまり気にならなくなりそう & ごま油の風味がさらに味わいを膨らませてくれると思います(*゚∀゚)ノ
ということで、納豆に入れている薬味について書いてみました。
こうやって書き出してみると、結構いろんな食材を薬味として使っていましたね(*・ω・)




































































































