
「強い憤り」賃金未払い、人員確保できず 開田高原のスキー場が今季の営業断念 町が企業に無償譲渡、施設整備費2億4千万円を支払う 町「未払いを解決し、来季は何らかの形で営業続けて」 長野・木曽町(NBS長野放送)
開田高原マイアスキー場が 2026-2027 シーズンの営業を断念したというニュースを見かけました。
どこのスノーリゾートも同じだとは思うのですが、開田高原マイアも冬シーズンの観光の柱になっていて、周辺の宿泊施設はスノーリゾート目当ての訪問客が来なくなることを危惧しているそうです。
そして、この事態を受けて、木曽町は開田高原と三岳地区内の宿泊施設の利用客への補助金を緊急助成するようです。
宿泊施設などの観光業への影響がかなり大きいということなのでしょうね。
いや、周辺地域で観光業を営んでいる個人や企業にとっては、本当に大変な事態になってしまいましたね……(;´Д`)
長野県木曽町が宿泊者へ1泊4000円の緊急助成 「開田高原マイアスキー場」今季の営業断念受け、周辺の約20軒対象:中日新聞Web
それにしても。
開田高原マイアが営業しないということは、本来ならば開田高原マイアを訪れるはずだったスノーリゾート客はどこに向かうのでしょうか。
取り得る選択肢としてはおそらく2つで、1つは「スノーリゾートへの遠征自体を取りやめる」、もう1つは「他のスノーリゾートに遠征する」というものになりそうです。
また、2のほうはさらに選択肢を分けることができ、「全然違うエリアのスノーリゾートに遠征する」「開田高原マイアの近辺のスノーリゾートに遠征する」の2つに分けられそうです。
前者のほうはどこに行くのか検討もつきませんが、後者のほうはスノーリゾートはかなり限定でき、次の3つになりそうな気がします。
- 御嶽スキー場
- やぶはら高原スキー場
- 野麦峠スキー場
御嶽スキー場とやぶはらスキー場は中京圏からのアクセスがよく、ほぼ開田高原マイアと同じくらいの時間でいけそうな気がします。
野麦峠もそれほど遠いわけではないですが、やはり中京圏からアクセスする際には一番遠いスノーリゾートにはなってしまいます。
あとは、開田高原マイアに行っていたいろいろな客層によって、行く先がある程度分かれていきそうでしょうか。
たとえば、ファミリーならやぶはらへ、ゲートを張っていた人たちならば御嶽へ、テクニカル勢ならばやぶはらへ、カービング好きならやぶはら or 野麦峠 へ、といった感じでしょうか。
それにしても。
ここ数年は、スノーリゾートが営業を断念したり廃業したりといったニュースを見かけない年はないような気がします。
スノーレジャーが好きな一人としては、やっぱり、とても寂しく感じてしまいますね(;´Д`)











































































