
先日、iPhone のカメラが壊れてしまったため、修理に出していました。
自分は正規サービスプロバイダに修理に出したのですが、その際に「データが初期化される条件」について知る機会があったので、記録に残しておこうと思います(*゚∀゚)ノ
まず、前提としては Apple の正規サービスプロバイダでの修理が前提となります (おそらくは Apple Store でも同じだと思う)
そのうえで、サービスプロバイダ側で端末を預かる場合においては必ずデータが初期化されるようでした。
初期化されるというのは、厳密にはサービスプロバイダ側で「意図的にデータの初期化を実施する」ということです。
本体の交換があってもなくても、一部の部品だけの交換であったとしても、必ずデータは初期化されます。
サービスプロバイダのスタッフさんが話してくれたのですが、これは Apple が正規サービスプロバイダに課している規約らしいのですよね。
まあ、Apple としては顧客からの信用は極めて重要なものでしょうし、「修理のために端末を正規サービスプロバイダに預けたら、個人データや機密が抜かれたかも。ネットに流出した」といった事態を決して起こさないため、また「もしお客様の個人データや機密がネットに流出したとしても、私どもは端末を預かった時点でデータを初期化していますので、私どもが流出の原因では決してありません」のように責任を回避するための規約でもあるのでしょう。
もう12年くらい iPhone を買い換えつつ利用しているのですが、修理に出したのは今回が初めてでした。
文字通り初めてのことだらけで分からないことや戸惑うこともいろいろあったのですが、いい経験にはなりました。
その上で、修理に出した iPhone のデータが「必ず初期化される」ということがあると知ったので、ブログに書いてみました(*゚∀゚)ノ
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ちなみに、サービスプロバイダ側で端末を預からない = データは絶対に初期化されないというわけでもなさそうでした。
仮に初期化されなかったとしても本体ごと交換になったら当然データは移行されない、ということもありそうですしね。























































































