
白馬エリアのリフト料金を調べてみました。
今シーズンも、各スノーリゾートでリフト料金が値上がっているようです。
自分は白馬エリアが大好きなのですが、直近の2シーズンは一回も遠征できませんでした。
でも、今シーズンは白馬エリア、特にそのなかでも特別な存在である八方尾根に1回くらいは遠征したい……と思っており、リフト料金を調べてみました。
# TOC
- 白馬エリアのリフト料金 (2025-2026)
- 白馬エリアのリフト料金 (2024-2025)
- 調べた際の条件
# 白馬エリアのリフト料金 (2025-2026)
リフト料金の高さでランキング付けしてみました。
括弧の中は、2024-2025 シーズンからの値上げ額です。
- 9,500円: 47 / 五竜 (1,000円 UP)
- 8,700円: 八方尾根 (700円 UP)
- 8,200円: 栂池 (700円 UP)
- 6,500円: 岩岳 (24-25 シーズンから据え置き)
- 6,200円: 白馬乗鞍 コルチナと共通 (400円 UP)
- 6,200円: コルチナ 白馬乗鞍と共通 (400円 UP)
- 5,900円: 鹿島槍 (400円 UP)
- 5,400円: 爺ガ岳 (200円 UP)
- 5,400円: さのさか (600円 UP)
昨シーズンの白馬のリフト料金を調べたときには あからさまに高すぎ と書いたのですが、今シーズンも昨シーズンと同程度の値上げ幅となっています。
47 / 五竜の9,500円、八方の8,700円、栂池の8,200円あたりなんて、ちょっと行く気になれないレベルです。いや、マジで。
燃料費だとか人件費が高騰している分が継続的に価格へ反映されているのだとは思うのですが、とはいえ、なかなか足を向けられない価格だなあ、と感じてしまいますね(;´Д`)
そして、これは昨シーズンも書いたことなのですが。
なんとなーくですが、ここまで値上がってしまうと、客層がだいぶ決まってきてしまいそうな気がします。
たとえば、次のような客層です。
- インバウンドを始めとする富裕層
- ツアー客
- シーズン券保有者
こういった層の比率が高くなり、自分や自分のスノーボード仲間のような「シーズン中に何回かそのゲレンデに行く」といった層の比率が低くなる、といった感じです。
まあ、実際のところはどうのかは分かりませんけれども。
# 白馬エリアのリフト料金 (2024-2025)
参考までに、2024-2025 シーズンのリフト料金も書いてみました。
こうやってみると 2024-2025 シーズンの時点でだいぶ高いと感じますが、2025-2026 シーズンはここからさらに大幅に値上がっているのですよね……(;´Д`)
- 7,500円: 47 / 五竜 (1,500円 UP)
- 7,200円: 八方尾根 (700円 UP)
- 6,400円: 栂池 (500円 UP)
- 5,200円: 白馬乗鞍 (200円 UP)
- 5,200円: コルチナ (200円 UP)
- 5,200円: 岩岳 (200円 UP)
- 5,000円: 鹿島槍 (据え置き)
- 4,800円: さのさか (1,800円 UP ※実質的には500円 UP)
- 4,700円: 爺ガ岳 (400円 UP)
# 調べた際の条件
リフト料金を調べた際の条件は、以下のとおりです。
- レギュラーシーズンのリフト料金: プレシーズンや春シーズンの価格は含めない
- 大人・土日祝・1日券
- 一般料金 (「県民割」等は含めない)
- 窓口での購入 (Web での事前購入は含めない。Web で購入できない層は一定数いる)
自分は白馬エリアが大好きですが、直近2シーズンでは1回も遠征できていません。
今シーズンは1回くらいは遠征したいという気持ちはあるのですが、経済的な観点からはなかなか難しそうです(;´Д`)
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[2024-2025] 白馬のリフト料金、昨年に続いてかなり値上がっています。





























