2025110501


大好きな白馬エリアへの遠征回数の推移をふりかえってみました。

最近のシーズンでは「なんとなく、あまり (ほとんど) 白馬エリアに遠征していない気がする……( ˘•ω•˘ )」と感じることがあったので、過去シーズンでの白馬エリアへの遠征回数をふりかえってみましたよ(*゚∀゚)ノ

# TOC

- 過去シーズンでの白馬エリアへの遠征日数
- 転機となったシーズン
- これからの白馬エリアへの遠征にむけて

# 過去シーズンでの白馬エリアへの遠征日数

で、調べてみた結果がこちらです。
括弧の中はシーズン中の遠征における白馬エリアの比率です。

- 2011-2012: 11日 (73%) <= エリア別でトップ
- 2012-2013: 10日 (59%) <= エリア別でトップ
- 2013-2014: 19日 (76%) <= エリア別でトップ
- 2014-2015: 14日 (33%) <= エリア別でトップ
- 2015-2016: 17日 (52%) <= エリア別でトップ
- 2016-2017: 28日 (70%) <= エリア別でトップ
- 2017-2018: 6日 (27%) <= エリア別でトップ
- 2019-2020: 1日 (5%) <= まさかのトップ陥落 (エコーバレーに通っていた)
- 2020-2021: 0日 (計算不能) <= コロナ禍のため1回も遠征しなかった
- 2021-2022: 13日 (33%) <= エリア別でトップ返り咲き
- 2022-2023: 7日 (19%) <= トップ陥落
- 2023-2024: 0日 (0%)
- 2024-2025: 0日 (0%)

こうやってふりかえってみると、白馬エリアへの遠征回数 / 比率とも圧倒的に高かったことがあからさまに分かりますね。
特に 2011-2012 シーズンから 2017-2018 シーズンまではエリア別の遠征回数で7シーズン連続のトップと、完全にトップが定位置になっています。
さらに、この7シーズンは白馬エリアへの遠征比率が 50% 以上のシーズンが5シーズンもあり、うち3シーズンは遠征比率が実に 70% 以上に達しているという、まさに不動絶対王者でした。。
まあ、もともと白馬は篭もったこともあるくらい大好きなエリアでしたから、通いでも何度でも遠征したくなるのも当たり前かもしれません(*゚∀゚)ノ

# 転機となったシーズン

不動の絶対王者感がある白馬エリアでしたが、2019-2020 シーズンは遠征日数がわずか1日と激減し、まさかのトップ陥落となりました。
このシーズンはエコーバレーのシーズン券を買っていたため、必然的にエコーバレーでの滑走日数が増えたのですよね。
ただ、エコーバレーに通ってみると「エコーバレーが近い」ということを体感できましたし、その一方で「白馬はすごく遠いわけじゃないけど、決して近くもない」という、分かっていたことではあるのですが、あらためて事実を認識させられてしまいましたね。
この体験は、2019-2020 シーズン以降の遠征動向にひっそりと影響していくことになります。

そして、翌 2021-2022 シーズンはコロナ禍のため、白馬エリアを含めて1回も遠征することはありませんでした。
さらに翌シーズンとなる 2021-2022 シーズンは遠征を再開し、白馬エリアへの遠征回数は13日 & エリア別でもトップに返り咲きました。
ふりかえってみると、ここが転機でしたね。

さらに翌シーズンとなる 2022-2023 シーズン、白馬エリアには7日 (エリア別の遠征比率では 19%) とそれなりに遠征したのですが、トップは陥落しました。
しかしながら、今にして思うのは、滑走日数の減少そのものは前触れに過ぎなかったのですよね。

ふりかえってみると、2022-2023 シーズンは全体での滑走日数のうち 22% が未訪ゲレンデへの遠征でした。
そして、いろんなゲレンデに遠征してみて、次のような体感を得ました。

- 白馬エリアよりもずっと近いエリアがたくさんある
- 白馬エリアよりもずっと空いているエリアがたくさんある (コース上も、リフト待ちも)
- 白馬エリアよりもずっとリフト券が安いエリアがたくさんある
- ゲレンデ外でも、白馬エリアよりもずっと空いているエリアがたくさんある (飲食店、スーパー、入浴施設など)

これらの体感をまとめてみると、次のようになります。

- 白馬エリアよりもずっと近いエリアがある = 移動時間が短くなる、高速料金 & ガソリン代が安くなる
- 白馬エリアよりもずっと空いている = たくさん滑られる、思いっきり滑られる
- 白馬エリアよりもずっとリフト券が安い = 経済的に優しい
- ゲレンデ外でも白馬エリアよりもずっと空いている = 余計な時間を浪費せずに済む
- ゲレンデ外でも白馬エリアよりもずっと安い = 余計なお金を浪費せずに済む

一言でまとめてしまうと、「白馬エリアはゲレンデはもちろんゲレンデ外も素晴らしいし大好きだったけど、他のエリアにも同じくらい楽しいゲレンデはたくさんあるし、トータルで考えるともっと素晴らしいエリアもたくさんある」と気がついてしまったのですよね(゚▽゚*)

そして、そのことは以降のシーズンでの数値に如実に表れています。
個人的には白馬エリアは「魂のホームエリア」といっても過言ではないくらい大好きで、他のエリアとは一線を画す特別なエリアですが、以降のシーズンでは文字通り「魂の (魂のみ)」のホームエリアになり、現実的に遠征したいと思えるエリアではなくなってしまいました。
そして、直近の2シーズンでは白馬エリアへ遠征することはありませんでした(´・ω・`)

- 2023-2024: 0日 (0%)
- 2024-2025: 0日 (0%)

# これからの白馬エリアへの遠征にむけて

直近の2シーズンでの傾向は、確実に 2025-2026 シーズンにも継続しそうです。

自分は白馬エリアは大好きですが、その中でも八方尾根は他の追随を許さないほど好きです。
ですので、八方尾根だけは機会と条件さえ揃えばシーズンに1回は滑りたい、そう思っています。
でも、八方尾根以外の白馬エリアのゲレンデには、遠征したいという気持ちはまったくないように感じます。
というのも、今の白馬エリアは、

- 東京から遠くて移動時間が長く、高速料金もガソリン代もかかる
- リフト券も高い
- ゲレンデが混んでいる & リフト待ちも長い
- さらに、ゲレンデ外のアクティビティも混んでいるうえに高い

こんな印象が非常に強くなってしまったためです。
まあ、自分がもっと経済的に余裕があるならば、あまり / まったく気にならないのかもしれないのですけどね。

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