
スタッドレスタイヤの残り溝をチェックして、買い換え時期を考えてみましたよ。
手元にあるスタッドレスタイヤは、2022年12月に 購入 したものです。
購入からほぼ丸3年近く経っていて、この冬は4年目ということになり、仮にこの冬を越すと次の冬は5年目となります。
さすがに次の冬には冬用タイヤとしては使えないだろうなあ、とは思いつつ、では直近で来る冬の間はもつのかどうか、というところが微妙に気になるところです(*゚∀゚)ノ
そんなタイミングでたまたまカー用品店を訪問した際、タイヤの残り溝をチェックしてもらいました。
そのときの残り溝 (プラットホームまでの深さ) は次のようなものでした。
- 1.6 mm x 1本
- 1.7 mm x 1本
- 2 m x 2本
手元にあるスタッドレスタイヤは VRX3 で、プラットホームまでの深さは新品時では 5 mm になっているようです。
ということは、新品時からは最大で 3.4 mm、最小で 3 mm 減っているということになります。
自分は冬期に走行距離が伸びることが分かっているので、プラットホームまで 2mm を切っていると少々心許ない感じがします(;´Д`)
ということで、過去の走行パターンをふりかえって、現在の残り溝でどれくらいの距離までは冬用タイヤとして使えるかを考えてみました(*゚∀゚)ノ
まず、データとして、直近3年 (3シーズン) の走行距離は次のようになります。
かなりバラツキがありますが、総走行距離としては 10,025 + 7,182 + 3,846 = 21,053 km ということになります。
- 2022-2023: 10,025 km
- 2023-2024: 7,182 km
- 2024-2025: 3,846 km
次に、冬用タイヤとして使える距離を試算してみました。
- 溝の最大減少量: 3.4 mm
- 溝が 1mm 減る走行距離: 21,053 km / 3.4 mm = 6,192 km
- 溝が 1.6 mm 減る走行距離 (プラットホームに到達するまでの走行距離)
- 溝が 1 mm 減る走行距離は 6,192 km であるから、
- 1.6 mm x 6,192 km = 9,907 km
こんな感じで、あと 9,907 km くらいは冬用タイヤとして使うことができそうです。
ただ、現在の残り溝にはあきらかに偏りがあり、その偏りは直近でフロント / リヤのどちらに装着されていたか? が大きく影響していると考えられます。
また、FF 車ではフロントタイヤの方がリヤタイヤよりも損耗が進みやすいことは確実です。
ということは、残り溝が少ないタイヤ (残り溝が 1.6 mm, 1.7mm) をリヤに装着し、残りの2本 (残り溝が 2mm) をフロントに装着したら、もう少し冬用タイヤとして使えそうです(*゚∀゚)ノ
上記の条件で再度試算してみると、
- 溝の減少量: 3 mm <= 溝が1番多く残っているタイヤの残り溝
- 溝が 1mm 減る走行距離: 21,053 km / 3.4 mm = 6,192 km <= ここは厳しめに
- 溝が 2mm 減る走行距離 (プラットホームに到達するまでの走行距離)
- 溝が 1 mm 減る走行距離は 6,192 km であるから、
- 2 mm x 6,192 km = 12,384 km
こんな感じで、あと 12,384 km くらいは冬用タイヤとして使えそうですよ(*゚∀゚)ノ
そして、過去シーズンでの最高走行距離をふりかえってみると、2016-2017 シーズンの 11,102 km が最高走行距離ですので、最低限この冬は今のタイヤで乗り切れそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧





























