食べたいものをフラッと食べにドライブしてきましたよ(*゚∀゚)ノ
今日訪問してきたのは、

山梨県甲府市の「キッチンミナミ」さんです。
年季の入った建物に、真っ黄色な庇 (ひさし) テントが目を引きます♪
でも、目を引くのはテントだけでなくて、テントに書かれている店名の文字が中抜きになっていたり、テントの黄色の補色になっていてやたら目を捉える青紫ののれん、横にスライドさせて開けるドア (立て付けがよくないあたりも良い)、ドアの脇に無造作に置かれた置き看板、その周囲に雑然と置かれたビールケース、ガラスにベタベタと貼られたメニューの写真……どれもこれもが目に飛び込んできます。
全体的には雑然としているはずなのに、でもその雑然さが逆に統一感を感じさせるから不思議ですね。
そして、自分の直感が「確実にこのお店は当たりだ」と、強烈に主張してきます(゚∀゚)

外観と同じく、店内も非常に年季が入っています。
店内にあるあらゆるものが年季が入っているのですが、特にカウンターの退色 / 着色具合や古びた柱、その柱に備え付けられた扇風機からは相当な年季を感じます(*゚∀゚)ノ

店内にはカウンター6〜7席のほかに、座敷席もあります (座敷席は4人がけのテーブルが4つ)
パッと見ただけでも分かってしまうのですが、座敷席の壁には壁がほとんど見えないくらいいろんなものが貼られており、店舗の外観やカウンター / キッチン側よりもさらに雑然としていて、とても好印象でしたね♪
ものすごく年季の入ったエアコン、そのエアコンに付けられた地元テレビ局のロゴ、風景写真 (どれも富士山が映っている)、SL の写真、ものすごく古そうな白黒写真、手形、なぜか4個も貼られたカレンダー (ちなみに、店内全体では6個もカレンダーを見つけた)、テレビドラマのポスター、そのドラマの出演者とマスター / 奥様との写真……と、非常に雑然としています。
でも、雑然としてはいるのですが、やっぱり不思議と統一感を感じてしまいますし、なぜだかとても温もりも感じてしまったり、この雑然さを創造した人 (マスター?) の人柄や気持ちが伝わってくるようでもあり、すごく気持ちがほっこりとしてしまうのですよね(〃'▽'〃)

ちなみに、テレビドラマのポスターは「絶メシロード」のシーズン2のもので、第4話では「キッチンミナミ」さんがロケ地になっていたのですよね。
ドラマの中では、写真正面の席で民夫 (主人公) と鏑木さん (自称、民夫のマブダチ) が食事をしていました。
ドラマの登場人物たちと同じお店で食事をするのかと思ってしまうと、ちょっと感慨深いですね(*´∀`)

メニュー (表)
パッと見た感じは食堂風のラインナップで、ラーメン、つけめん、うどんといった麺類から始まり、カレー、そして丼物にいたっては全部で12種類もあり、ラインナップの充実ぶりが半端ありません。
なのですが、右上のほうに目を向けると、オムライス、ピラフ、グラタンといった洋食っぽいメニューもあり、半ラーメン & 半カレーといったセットメニューがあったり、餃子やもつ煮が突然出てきたり、かと思えば洋食っぽい揚げものが出てきたり、メニュー下部にはサービスランチがかなりの面積を占めていたり、そのサービスランチはディナータイムでも注文できたりと、ここでも圧倒的な雑然さを楽しむことが出来ます♪
この「統一された雑然さ」、本当に素敵すぎますね(〃'▽'〃)

メニュー (裏)
A3 サイズの大きなメニューは、裏側にもたくさんのメニューが載っています。
表側にも洋食っぽいメニューがありましたが、裏側はすべてのメニューがザ・洋食といった感じですね。
自分は洋食に非常に憧れて育ったので、洋食っぽいメニューが充実していると、すごくワクワクしてしまいます(*´∀`)
どのメニューも美味しそうで非常に迷ってしまったのですが、今回オーダーしたのはドラマのなかで主人公たちが食べていた、

エビフライ定食 (2550円)
とんでもなく巨大なエビフライがキタ――(゚∀゚)――!!
ドラマのなかで主人公たちが食べていたエビフライも非常に大きかったのですが、実物を目の前にしてみるとその大きさに圧倒されてしまいますね……っ!
エビフライはお皿から余裕ではみ出してしまうほどの大きさで、長さだけでなく普通のエビフライの2倍ほどの太さもあり、存在感と重厚感が非常に大きいです。
レモンや一味唐辛子の容器と比べてみると、常識的なエビフライとはかけ離れた大きさが分かりやすいと思います。
自分は箸で食べたのですが、箸で掴んで持ち上げるのが困難なくらいの重さでした(*゚Д゚)
ちなみに、この巨大なエビは豊洲からクール宅急便で直送しているのだと、マスターが教えてくれました♪

そんな巨大すぎるエビフライなのですが、食べてみるとナニコレ(*´Д`)ウマー!!!
衣はザクッ! とした最高の食感で、スパイシーさも感じさせます。
そんな衣のなかのエビはプリップリで、噛みしめるほどに歯が喜んでしまいますね♪
そして、このエビがとっても美味しくて、噛むほどに甘味と旨味があふれ出てきて、もう、口の中が嬉しさでいっぱいになってしまうのですよね。
エビフライはそのまま食べてもとっても美味しいのですが、特製のマヨネーズやソースで食べるとまた風味が変わって、(*´Д`)ウマー!
おまけに、なにしろ巨大なエビフライなので、そんな美味しさを文字通り思う存分楽しめてしまうのが最高! に幸せでした(〃'▽'〃)
あと、付け足しみたいな書き方になってしまうのですが、サービスでカニクリームコロッケを付けていただきました。
カニの旨味が濃厚なクリームがとろーりとしていて、こちらもとっても! 美味しかったです♪
次に訪問できたときには、ぜひ単品で頼んでみたいですね(*゚∀゚)ノ

エビフライには、尻尾と殻がちょっと珍しい感じで付けられていました。
自分はエビフライの尻尾も食べるタイプなのですが、かなり大きかったので「硬いかも……」と思いつつかじってみると、こちらもカリッカリに揚げられていて、とっても(*´Д`)ウマー! でした。
(お茶碗と比較してみると、尻尾の大きさが分かりやすいと思う)
いやあ、本当に満足しすぎるにもほどがあるくらい、大満足してしまいました。
文句なしに人生で1番美味しく、そして巨大なエビフライでしたね♪
ごちそうさまでした!!(〃'▽'〃)
----

「キッチンミナミ」さんのお隣には「俺の巴里」という喫茶店がありました。
ミナミさんの昭和感も圧倒的でしたが、こちらもレトロな昭和感が感じられて、とってもいい雰囲気でしたね。
あと、「キッチンミナミ」のマスターとは少しお話することができました。
マスターは一見しただけだとちょっと強面なのですが、少しお話しただけでもとっても優しくて、温かい人柄なのだなー、と感じてしまいました。
実はディナータイムの開店時間の30分も前についてしまったのですが、マスターがお店を早開けして店内に招いてくださったり、といったこともありました。
とても食事が美味しかったのはもちろんですが、素敵すぎるマスターに出会えたのもとっても嬉しかったです。
ぜひまた訪問したいです(〃'▽'〃)
今日訪問してきたのは、

山梨県甲府市の「キッチンミナミ」さんです。
年季の入った建物に、真っ黄色な庇 (ひさし) テントが目を引きます♪
でも、目を引くのはテントだけでなくて、テントに書かれている店名の文字が中抜きになっていたり、テントの黄色の補色になっていてやたら目を捉える青紫ののれん、横にスライドさせて開けるドア (立て付けがよくないあたりも良い)、ドアの脇に無造作に置かれた置き看板、その周囲に雑然と置かれたビールケース、ガラスにベタベタと貼られたメニューの写真……どれもこれもが目に飛び込んできます。
全体的には雑然としているはずなのに、でもその雑然さが逆に統一感を感じさせるから不思議ですね。
そして、自分の直感が「確実にこのお店は当たりだ」と、強烈に主張してきます(゚∀゚)

外観と同じく、店内も非常に年季が入っています。
店内にあるあらゆるものが年季が入っているのですが、特にカウンターの退色 / 着色具合や古びた柱、その柱に備え付けられた扇風機からは相当な年季を感じます(*゚∀゚)ノ

店内にはカウンター6〜7席のほかに、座敷席もあります (座敷席は4人がけのテーブルが4つ)
パッと見ただけでも分かってしまうのですが、座敷席の壁には壁がほとんど見えないくらいいろんなものが貼られており、店舗の外観やカウンター / キッチン側よりもさらに雑然としていて、とても好印象でしたね♪
ものすごく年季の入ったエアコン、そのエアコンに付けられた地元テレビ局のロゴ、風景写真 (どれも富士山が映っている)、SL の写真、ものすごく古そうな白黒写真、手形、なぜか4個も貼られたカレンダー (ちなみに、店内全体では6個もカレンダーを見つけた)、テレビドラマのポスター、そのドラマの出演者とマスター / 奥様との写真……と、非常に雑然としています。
でも、雑然としてはいるのですが、やっぱり不思議と統一感を感じてしまいますし、なぜだかとても温もりも感じてしまったり、この雑然さを創造した人 (マスター?) の人柄や気持ちが伝わってくるようでもあり、すごく気持ちがほっこりとしてしまうのですよね(〃'▽'〃)

ちなみに、テレビドラマのポスターは「絶メシロード」のシーズン2のもので、第4話では「キッチンミナミ」さんがロケ地になっていたのですよね。
ドラマの中では、写真正面の席で民夫 (主人公) と鏑木さん (自称、民夫のマブダチ) が食事をしていました。
ドラマの登場人物たちと同じお店で食事をするのかと思ってしまうと、ちょっと感慨深いですね(*´∀`)

メニュー (表)
パッと見た感じは食堂風のラインナップで、ラーメン、つけめん、うどんといった麺類から始まり、カレー、そして丼物にいたっては全部で12種類もあり、ラインナップの充実ぶりが半端ありません。
なのですが、右上のほうに目を向けると、オムライス、ピラフ、グラタンといった洋食っぽいメニューもあり、半ラーメン & 半カレーといったセットメニューがあったり、餃子やもつ煮が突然出てきたり、かと思えば洋食っぽい揚げものが出てきたり、メニュー下部にはサービスランチがかなりの面積を占めていたり、そのサービスランチはディナータイムでも注文できたりと、ここでも圧倒的な雑然さを楽しむことが出来ます♪
この「統一された雑然さ」、本当に素敵すぎますね(〃'▽'〃)

メニュー (裏)
A3 サイズの大きなメニューは、裏側にもたくさんのメニューが載っています。
表側にも洋食っぽいメニューがありましたが、裏側はすべてのメニューがザ・洋食といった感じですね。
自分は洋食に非常に憧れて育ったので、洋食っぽいメニューが充実していると、すごくワクワクしてしまいます(*´∀`)
どのメニューも美味しそうで非常に迷ってしまったのですが、今回オーダーしたのはドラマのなかで主人公たちが食べていた、

エビフライ定食 (2550円)
とんでもなく巨大なエビフライがキタ――(゚∀゚)――!!
ドラマのなかで主人公たちが食べていたエビフライも非常に大きかったのですが、実物を目の前にしてみるとその大きさに圧倒されてしまいますね……っ!
エビフライはお皿から余裕ではみ出してしまうほどの大きさで、長さだけでなく普通のエビフライの2倍ほどの太さもあり、存在感と重厚感が非常に大きいです。
レモンや一味唐辛子の容器と比べてみると、常識的なエビフライとはかけ離れた大きさが分かりやすいと思います。
自分は箸で食べたのですが、箸で掴んで持ち上げるのが困難なくらいの重さでした(*゚Д゚)
ちなみに、この巨大なエビは豊洲からクール宅急便で直送しているのだと、マスターが教えてくれました♪

そんな巨大すぎるエビフライなのですが、食べてみるとナニコレ(*´Д`)ウマー!!!
衣はザクッ! とした最高の食感で、スパイシーさも感じさせます。
そんな衣のなかのエビはプリップリで、噛みしめるほどに歯が喜んでしまいますね♪
そして、このエビがとっても美味しくて、噛むほどに甘味と旨味があふれ出てきて、もう、口の中が嬉しさでいっぱいになってしまうのですよね。
エビフライはそのまま食べてもとっても美味しいのですが、特製のマヨネーズやソースで食べるとまた風味が変わって、(*´Д`)ウマー!
おまけに、なにしろ巨大なエビフライなので、そんな美味しさを文字通り思う存分楽しめてしまうのが最高! に幸せでした(〃'▽'〃)
あと、付け足しみたいな書き方になってしまうのですが、サービスでカニクリームコロッケを付けていただきました。
カニの旨味が濃厚なクリームがとろーりとしていて、こちらもとっても! 美味しかったです♪
次に訪問できたときには、ぜひ単品で頼んでみたいですね(*゚∀゚)ノ

エビフライには、尻尾と殻がちょっと珍しい感じで付けられていました。
自分はエビフライの尻尾も食べるタイプなのですが、かなり大きかったので「硬いかも……」と思いつつかじってみると、こちらもカリッカリに揚げられていて、とっても(*´Д`)ウマー! でした。
(お茶碗と比較してみると、尻尾の大きさが分かりやすいと思う)
いやあ、本当に満足しすぎるにもほどがあるくらい、大満足してしまいました。
文句なしに人生で1番美味しく、そして巨大なエビフライでしたね♪
ごちそうさまでした!!(〃'▽'〃)
----

「キッチンミナミ」さんのお隣には「俺の巴里」という喫茶店がありました。
ミナミさんの昭和感も圧倒的でしたが、こちらもレトロな昭和感が感じられて、とってもいい雰囲気でしたね。
あと、「キッチンミナミ」のマスターとは少しお話することができました。
マスターは一見しただけだとちょっと強面なのですが、少しお話しただけでもとっても優しくて、温かい人柄なのだなー、と感じてしまいました。
実はディナータイムの開店時間の30分も前についてしまったのですが、マスターがお店を早開けして店内に招いてくださったり、といったこともありました。
とても食事が美味しかったのはもちろんですが、素敵すぎるマスターに出会えたのもとっても嬉しかったです。
ぜひまた訪問したいです(〃'▽'〃)





























