
今シーズンの滑りを、感想とともに振り返ります。
一言で書くと、今シーズンはまあそれなりには滑れたと思います。
通いになってからでは最も乗れていた 14-15 シーズンにはちょっと届かないかな? という気はしますが、ここ2、3シーズンの中ではかなりよく乗れていた昨シーズン (18-19) シーズンと同等かそれ以上は乗ることができたと感じています……と書いた 2019-2020 シーズンよりも、確実にいい感じに乗ることができたと感じています。
……と書いた 2021-2022 シーズンよりも、確実にいい感じに乗ることができたと感じています( *• ̀ω•́ )b グッ
……と書いた 2022-2023 シーズンと同程度プラスアルファ、くらいにはイイ感じに乗ることができたと思います。
……と書いた 2023-2024 シーズンには明らかに及ばなかったものの、ある程度は思うように乗ることができたかな……とは思います。
ということで、このエントリーではスノーボードの滑りについて書きます。
# TOC
- 2023-2024 (昨シーズン) の大きな気付き
- 2024-2025 (今シーズン) の大きな気付き
# 2023-2024 (昨シーズン) の大きな気付き
昨シーズンからの「ナチュラルなポジションが後ろ」が継続されたシーズンでした。
しかしながら、シーズンが進むにつれて「何が何でも後ろ足荷重がいいというわけではないなー」と思うことが増えてきて、最終的には「基本的には真ん中。状況に応じて少し後ろくらい」の位置がベストポジション (であることが多い)、と感じたシーズンでしたね。
この流れは、どんどんとポジションを後ろに移動していった近年の流れとはまったく逆の流れでした。
その一方で、ヘタレきったブーツを新調した際にはナチュラルポジションが思いっきり前に移動してしまう体験をしたり、そのときには「やっぱり後ろ足過重は絶対におろそかにできないなー」と強く思わされたシーズンでした。
# 2024-2025 (今シーズン) の大きな気付き
今シーズンは、「板の真上に乗る」という当たり前のことの重要さを痛感したシーズンでした。
昨シーズンからの「ナチュラルなポジションが後ろ」と、「後ろ足荷重はおろそかには出来ないけど、基本的には真ん中付近、状況に応じて少し後ろ (プラスアルファ)」は引き続き実感しつつ、ある程度は実践もできたと思います。
でも、シーズン中に薄々と気が付きつつも意識的に実践できず、シーズン最終盤になって気が付いたのが「板の真上に乗る」ということ、そしてその重要さでした。
「板の真上に乗る」というのは、板の前後方向ではなくて左右方向、つまりトウとヒール方向のポジションになります・
気が付くには少々遅かった & まだゲレンデの環境的には遅すぎるということはなかったが、シーズンアウトしてしまってはどうしようもない……というタイミングでの気付きだったため、気付きを改善にまで持っていくことは残念ながらできませんでしたね。
とはいえ、気が付けたこと自体はとてもよかったな、と思っています(*゚∀゚)ノ
毎シーズン思うことですが、本当になかなか上手くいかないものですよね(;´∀`)
でも、だからこそ、いつまでも飽きることなく楽しいのかもしれません(〃∇〃)





























