2024012201


このエントリーでは、今シーズンの怪我をふりかえってみたいと思います。

そう書いておいてなのですが、今シーズンは怪我らしい怪我は一切しませんでした。
……というのが例シーズンの恒例でしたが、今シーズンもある意味で恒例となってしまった腰痛を発症してしまいました(;´Д`)

一応書いておくと、滑走中に転んで手を雪面について突き指した……といった「滑走中に受傷した」ことは1度もありませでした。
ただ、2月の下旬にまさかの腰痛を 発症 してしまい、体調面の不調や仕事の忙しさもあり、腰痛の発症 = 即シーズンアウトの決定打になってしまいましたね (実際には、腰痛を発症したことを「まさか」と感じたりはせず、「あー、やっぱり (腰) が持たなかったかー」という感じだった)

ただ、仕方ないなーとは思いつつも、悔しく感じている部分もあります。
というのは、腰痛についてはもう慢性化してしまっていて、常に気をつけながら日常生活を送らないと「あ、このままの (腰に良くない) 生活を続けていたら、最長でも1週間以内には確実に『くる』」と感じてしまうことが決して珍しくはない……のに、実際に発症させてしまっているので、率直にいって悔しさややるせなさは感じています。
しかしながら、腰痛が引き金となって雪山遠征をキャンセルし、その流れのままシーズンアウトに邁進できたというのも、紛れもない事実ではありますけどね(;´Д`)

こうやって、あらためて今シーズンをふりかえって。
2023-2024 シーズンに続いて「怪我といえる怪我」をしてしまいましたが、日常生活に大きな支障が出るほどではなかった (腰痛はつらかったけど) のは、非常に恵まれていたと思っています。
ただ、シーズン中に腰痛が再発してしまったのはちょーっと残念というか、自分の意識と行動次第では回避できたのでは? と思っていたけど結局はそんなことはなかった…ということもあり、少し悔しさはあります。

来シーズンは、大小合わせて怪我ゼロでいきたいです(`・ω・´)