スノーボードの道具、今回は板について書きます。

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# TOC

- 搭乗計画
- 実際
- インプレッション (S)
- インプレッション (RX)

# 搭乗計画

- 06-07 BC Stream S 155: 主力板1
- 23-24 BC Stream RX 164: 主力板2

シーズンイン前に考えていた板の使い分けはこんな感じでした。

# 実際

- 06-07 BC Stream S 155: 8日
- 23-24 BC Stream RX 164: 7日

実際のところはというと、S: 8日、RX: 7日と、想定通りの使い分けとなりました。

S が万能過ぎてついつい乗ってしまうのは昨シーズンと変わりはないのですが、RX のほうも「せっかく持っているのに、あまり乗らなかったらモッタイナイ!」というモッタイナイ精神を発揮できたので、かなり乗れたかなと思います(*゚∀゚)ノ

履いた板それぞれについて書いていきます。

# インプレッション (S)

06-07 BC Stream S 155.

06-07 モデルですので、実に18年も前の板ということになります。
しなしながら、実際に乗ってみての体感としては、今シーズンもとても調子が良かったです!

06-07 の頃はスノーボードがかなりしっかりと作られていた時期だと思うのですが、実際に今シーズンに乗ってみても、17年前の板とは思えないほど張りを感じられましたし、デッキやエッジ際の剥離もほとんどなく、「やっぱり昔の板はしっかりとした作りになってるんだなー」と、改めて感じさせられましたね。

基本的にはフルツインにかなり近いディレクショナルツイン、というシェイプ形状なのですが、製造された当時のテクニカルシーンで使われることを想定しているためなのか、カービングはやりやすいしギャップで飛んだり壁に上ったりといった地形遊びも楽しいし、コブにも普通に入れて、文字通り「雪も場所も問わずに楽しめる板」でした(๑•̀ㅂ•́)و✧

# インプレッション (RX)

23-24 BC Stream RX 164.

数シーズンくらい前から「カービングボードがほしいなー (いつまでもカービングできるわけではないし、今のうちにガッツリ系を楽しんでみたい)」と思っていて、何シーズンか我慢したあとについに買ってしまった板になります。

乗ってみての体験を一言で書くと、「カービング性能は高いがコントロールもしやすい」というものになります(*゚∀゚)ノ
板の長さは 164cm あってサイドカーブは 10.4m とゆったり目なのですが、角付け & 過重するとしっかりと曲がりますし、結構キビキビと動いてくれます (複合サイドカーブなので、ラディウスが 10.4m よりも小さいところもあるのも作用していると思う)
まあ、さすがにコブに入ろうと思いたくなるレベルではないですが、林間コースのような狭いところでも取り回しはまったく問題ないと思います(*゚∀゚)ノ

まだまだ完全に乗りこなせているとはいえませんし、手足の一部のように感じるかといったら、それは明確に否定せざるを得ません。
ただ、昨シーズンからずっと続いている「やっと仲良くなれた!」→「やっぱり勘違いだった」を今シーズンも何度も繰り返しつつ、後になってみると「やっぱり微妙なレベルではあるけど、徐々には仲良くなれている気がする」と感じられる程度には、仲良くなれているような気はしますね(゚▽゚*)

ということで、今シーズンのスノーボードの道具、板について書いてみました。
やっぱり、足元を任せられる板と一緒に滑ると楽しいですね!