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どこのゲレンデどれくらい滑った? では、滑走したゲレンデと日数についてまとめました。
このエントリーでは滑走日数とともに、オンシーズンの長さについて書いてみようと思います。

# TOC

- 今シーズンのふりかえり
- 過去シーズンの滑走日数
- シーズンの長さに影響する要素
- 今シーズンの要素

# 今シーズンのふりかえり

まず、今シーズンをふりかえってみます。

- 滑走日数: 15日
- 滑り始め: 12/29 野麦峠
- 滑り納め: 2/22 シャトレーゼスキーバレー小海

滑走日数は15日と、一般的なレジャースノーボーダーとしては普通といった感じでした。
まあ、雪山好きから見れば「20日にも届かないとか、普通というよりも圧倒的に少ないよね」と言われても仕方ない日数ではあるのですが……(;´∀`)

滑り始めは 2023-2024 シーズンと同じく 12/29 ですが、滑り納めは 2023-2024 シーズンの 3/24 よりも1ヶ月ほど早い 2/22 となっています。
オンシーズンの長さ的には 2023-2024 シーズンよりも1ヶ月ほど短い程度だったものの、滑走日数的には 2023-2024 シーズンの31日から半減以下、といった感じになりました。

また、今シーズンの総滑走日数 = 15日のうち5日が年末年始滑走だったのですが、それはつまり、残りの10日を1月 & 2月の2ヶ月間で滑走したということになります。
1月、2月とも3連休が1回ずつありましたし、2月は「休暇を1日取得したら4連休チャンス!」もあったので、それらを全て滑走するだけでも滑走日数が10日に達していたのですよね。
しかしながら、実際には2ヶ月間フルでの滑走日数は10日にとどまりました(´・ω・`)

次に、過去シーズンの滑走日数をふりかえってみます。

# 過去シーズンの滑走日数

- 2024-2025: 15日 (滑り納め: 2/22) ← new!
- 2023-2024: 31日 (滑り納め: 3/24)
- 2022-2023: 37日 (滑り納め: 4/23)
- 2021-2022: 40日 (滑り納め: 4/24)
- 2019-2020: 19日 (滑り納め: 2/22)
- 2018-2019: 30日 (滑り納め: 4/29)
- 2017-2018: 22日 (滑り納め: 3/11)
- 2016-2017: 40日 (滑り納め: 5/4)
- 2015-2016: 33日 (滑り納め: 4/3)
- 2014-2015: 43日 (滑り納め: 5/23)
- 2013-2014: 25日 (滑り納め: 2/2)
- 2012-2013: 17日 (滑り納め: 3/24)
- 2011-2012: 15日 (滑り納め: 3/4)
- 2010-2011: 21日 (滑り納め: 2/27)

今シーズンは滑走日数が15日と、個人的な感覚としてはかなり少なかったです。
また、数値的にも滑走日数の記録史上では最小だった 2011-2012 シーズンに並ぶものとなり、やはり相当に滑走日数が少ないシーズンとなりました。
率直な感想としてはもっとたくさん滑ったシーズンにしたかったとは思うのですが、その一方で、シーズンアウトする際には「雪山に遠征したい」という気持ちはほとんど残っていなかった、ということも認めざるを得ないところではありますね。

# シーズンの長さに影響する要素

こうやって滑走日数をリストアップしたり、過去シーズンのエントリーを見直したり…そして自分のなかに積み重ねてきた経験・気持ちを合わせてみると、シーズンの長さ・滑走日数に大きく影響する要素があることに気が付きました。

- 健康
- 仕事
- 黄砂
- 降雪量
- 雨
- 楽しさ貯金
- 相乗り

それぞれの要素については 前に書いた ので、このエントリーでは今シーズンの要素についてふりかえります……と思いながら書いていたら、書きたいことがたくさんあって、やたら長くなってしまいました(゚▽゚*)

## 健康

今シーズンは健康面ではあまり恵まれませんでした。

年末年始にシーズンインしてから2月下旬にシーズンアウトするまでに、体調不良が理由で遠征を取りやめたり遠征先から急遽帰宅したり、といったことが何回かありました。

- 1月: 疲労困憊で遠征をキャンセル
- 2月: 遠征初日に体調を崩して急遽帰宅、遠征初日に腰痛を発症して急遽帰宅

## 仕事

今シーズンは仕事が非常に忙しい時期と重なってしまいましたね。

昨秋からずっと仕事が忙しく、平日は日付が変わっても残業していることがよくありました。
そんな状態が昨秋からずっと続いてために慢性的な疲れがたまっており、シーズンに入ってからも「いざ遠征!」というときにスパッと遠征できなかったことがありました。
週末の初日を休憩に充て、残りで遠征する……といった感じですね。

また、疲れが蓄積されて身体の抵抗力が落ちていたためか、1月の下旬から2月いっぱい (3月に入っても) は常になにかしらの不調を感じるといった状態でした。
仕事の忙しさが健康面に悪影響を及ぼしてしまい、結果的に滑走日数にも影響したという、よくあるパターンですね。

## 黄砂

今シーズンは、まさかの黄砂に遭遇しないシーズンでした。

といっても、黄砂が飛来するよりも先にシーズンアウトしただけなのですが(゚▽゚*)
というか、今シーズンは12月から2月いっぱいは強い低温傾向が続き、ほとんど「ハイシーズン並みの雪」しか滑っていないような印象でしたね。

## 降雪量

今シーズンはエリアによって多寡はありつつも、全体的に見ても記録的な大雪だったと思います。

シーズンインした当初は、3月はもちろん4月に入っても雪はバッチリとあり、GW までも十分な積雪がありそう……と思っていました。
積雪的には予想以上になったと思うのですが、結果的には自分のほうが先にシーズンアウトしてしまうことになってしまいましたね(;´Д`)

ということで、オンシーズンの長さと滑走日数、そしてそれらに影響を及ぼす要素について考えてみました。
今シーズンは、過去ワーストタイとなる滑走日数でしたが、まあ、そんなシーズンもあると思っています。
来シーズンはたくさん遠征にいけるように工夫と努力しつつ、今シーズンよりは多くの面で恵まれることを期待したいと思います( *• ̀ω•́ )b