今シーズン滑ったゲレンデを書いてみます。
# TOC
- 滑ったゲレンデ
- 新規開拓したゲレンデ
# 滑ったゲレンデ
ということで、滑ったゲレンデを回数順に。
- 9 野麦峠
- 1 YAMABOKU
- 1 駒ヶ根高原 & 伊那スキーリゾート ← new!
- 1 ふじてんスノーリゾート ← new!
- 1 白樺湖ロイヤルヒル
- 1 湯の丸
- 1 シャトレーゼスキーバレー小海
合計すると15日になりました。
15日というのは雪山好きとしては特段多くない…というか、「は? 少なすぎるでしょ!?」というくらいの滑走日数です (周囲は3桁が珍しくない)
過去シーズンでも、滑走日数が伸びずに20日にすら達しなかったことは少ないながらもあったりはします。
とはいえ、15日というのは、記録を付けるようになってからの最低記録である 2011-2012 に並ぶワースト記録になってしまいました(;´Д`)
エリア別の滑走日数ですが、松本・木曽・御嶽エリアが9日でトップでした。
まあ、9日のすべてが野麦峠で、やぶはらや御嶽といった「どちらもすごく楽しい」ゲレンデにはまったく遠征できていなかったりするのですが(゚▽゚*)
と、書きましたが、野麦峠は滑って楽しいのはもちろん、リフト料金もとても良心的な価格で、スノーボードを楽しみたい気持ちを満たすには絶好のゲレンデだと思っています(*゚∀゚)ノ
また、エリア別の滑走日数で長年王者だった白馬エリアは、昨シーズンに引き続いて1日も滑走せずという結果になりました。
近年の白馬エリアはリフト券の値上がりが 著しく、混雑していることも多いため、だんだんというか……いや、まったくといっていいほど足が向かなくなってしまいましたね。
春シーズンは八方尾根にガツガツと遠征したいと思っていたのですが、早々にシーズンアウトしてしまったので、結局は行かずじまいでした。
さて、エリア別の滑走日数をふりかえってみます。
松本・木曽・御嶽エリアの滑走日数は9日で、シーズン全体の 60% でした。
それ以外のエリアは完全にバラバラで、今シーズンは松本・木曽・御嶽エリアばかり滑っていたなー、という印象ですね。
# 新規開拓したゲレンデ
さて、シーズン1つは目指している新規開拓ですが、今シーズンは、
- ふじてんスノーリゾート
- 駒ヶ根高原
- 伊那スキーリゾート
と、3つの未訪ゲレンデに遠征することができました!
厳密にいえばふじてんは過去に遠征したことがあるのですが、しっかりと記録を付け始めてからでは初めての遠征となったので、新規開拓ゲレンデに含めることにしました(*゚∀゚)ノ
ということで、今シーズンに開拓したゲレンデをふりかえってみます。

ふじてんスノーリゾート。
2005-2006 シーズンぶりの遠征となりました。
19年ぶりと、ほぼ20年ぶりでの遠征となったわけですが、印象に残ったことを書きだしてみようと思います。
- リフトが遅い、止まりまくる (ロマンスリフト)
- コースのレベル分けというか、棲み分けがまったく出来ていない
- 座り込むスノーボーダーが圧倒的に多い
- ↑コースを文字通り完全に塞ぐような座り込みが珍しくない
- オラついたスキーヤー、スノーボーダーが多い
- 鬼ダボのウェアが多い (他のゲレンデに比べるとだが、圧倒的に多い)
- ヘルメット率が非常に低い (ヘルメットを着用しているのはテクニカル勢くらい)
- なんだかんだいっても、眺望は最高の一言に尽きる
以上です。

駒ヶ根高原スキー場。
今シーズンは初めて伊那エリアに遠征できたのですが、その第一歩となったのが駒ヶ根高原でしたね。
ということで、印象に残ったことを書きだしてみます。
- IC からのアクセスがよい (駒ヶ根 IC から車で5分)
- コースは2つ、ベースは1つと非常にコンパクト
- どのコースを滑っても絶対にベースにたどり着くので、迷子になることはあり得ない
- リフトマン、レンタル、リフト券売り場など、どのスタッフも非常に牧歌的でイイ感じ
- 伊那市中心部から近いこともあり、初心者 / 初級者が多い
- ゲレンデ上での初心 / 初級 / 中級 / 上級の棲み分けはあまり出来ていない
- ただ、少ないながらもガチ勢スノーボーダーがいた

伊那スキーリゾート。
だいぶ……いや、相当に以前から伊那スキーリゾートに遠征したいと思っていたのですが、ようやく遠征することができました(*´∀`)v
- IC からのアクセスがよい (伊那 IC から25分)
- コースは実質1本、ベースは1つと非常にコンパクト
- どのコースを滑っても絶対にベースにたどり着くので、迷子になることはあり得ない
- 伊那市中心部から近いこともあり、初心者 / 初級者が多い
- ゲレンデ上での初心 / 初級 / 中級 / 上級の棲み分けはあまり出来ていない
- ただ、少ないながらもガチ勢スノーボーダーがいた
……と、今シーズンも昨シーズンに引き続いて、ゲレンデの新規開拓が進みました。
そして、新規開拓したゲレンデがちょっと残念だったりとても楽しかったりと、色が分かれるのは例シーズンどおりでもありました。
でも、やっぱりまだまだ知らないゲレンデばかりなのだなあと感じるとともに、今シーズンも新規開拓できたことをとても嬉しく思います(*>ω<*)
来シーズンも楽しみますよ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
# TOC
- 滑ったゲレンデ
- 新規開拓したゲレンデ
# 滑ったゲレンデ
ということで、滑ったゲレンデを回数順に。
- 9 野麦峠
- 1 YAMABOKU
- 1 駒ヶ根高原 & 伊那スキーリゾート ← new!
- 1 ふじてんスノーリゾート ← new!
- 1 白樺湖ロイヤルヒル
- 1 湯の丸
- 1 シャトレーゼスキーバレー小海
合計すると15日になりました。
15日というのは雪山好きとしては特段多くない…というか、「は? 少なすぎるでしょ!?」というくらいの滑走日数です (周囲は3桁が珍しくない)
過去シーズンでも、滑走日数が伸びずに20日にすら達しなかったことは少ないながらもあったりはします。
とはいえ、15日というのは、記録を付けるようになってからの最低記録である 2011-2012 に並ぶワースト記録になってしまいました(;´Д`)
エリア別の滑走日数ですが、松本・木曽・御嶽エリアが9日でトップでした。
まあ、9日のすべてが野麦峠で、やぶはらや御嶽といった「どちらもすごく楽しい」ゲレンデにはまったく遠征できていなかったりするのですが(゚▽゚*)
と、書きましたが、野麦峠は滑って楽しいのはもちろん、リフト料金もとても良心的な価格で、スノーボードを楽しみたい気持ちを満たすには絶好のゲレンデだと思っています(*゚∀゚)ノ
また、エリア別の滑走日数で長年王者だった白馬エリアは、昨シーズンに引き続いて1日も滑走せずという結果になりました。
近年の白馬エリアはリフト券の値上がりが 著しく、混雑していることも多いため、だんだんというか……いや、まったくといっていいほど足が向かなくなってしまいましたね。
春シーズンは八方尾根にガツガツと遠征したいと思っていたのですが、早々にシーズンアウトしてしまったので、結局は行かずじまいでした。
さて、エリア別の滑走日数をふりかえってみます。
松本・木曽・御嶽エリアの滑走日数は9日で、シーズン全体の 60% でした。
それ以外のエリアは完全にバラバラで、今シーズンは松本・木曽・御嶽エリアばかり滑っていたなー、という印象ですね。
# 新規開拓したゲレンデ
さて、シーズン1つは目指している新規開拓ですが、今シーズンは、
- ふじてんスノーリゾート
- 駒ヶ根高原
- 伊那スキーリゾート
と、3つの未訪ゲレンデに遠征することができました!
厳密にいえばふじてんは過去に遠征したことがあるのですが、しっかりと記録を付け始めてからでは初めての遠征となったので、新規開拓ゲレンデに含めることにしました(*゚∀゚)ノ
ということで、今シーズンに開拓したゲレンデをふりかえってみます。

ふじてんスノーリゾート。
2005-2006 シーズンぶりの遠征となりました。
19年ぶりと、ほぼ20年ぶりでの遠征となったわけですが、印象に残ったことを書きだしてみようと思います。
- リフトが遅い、止まりまくる (ロマンスリフト)
- コースのレベル分けというか、棲み分けがまったく出来ていない
- 座り込むスノーボーダーが圧倒的に多い
- ↑コースを文字通り完全に塞ぐような座り込みが珍しくない
- オラついたスキーヤー、スノーボーダーが多い
- 鬼ダボのウェアが多い (他のゲレンデに比べるとだが、圧倒的に多い)
- ヘルメット率が非常に低い (ヘルメットを着用しているのはテクニカル勢くらい)
- なんだかんだいっても、眺望は最高の一言に尽きる
以上です。

駒ヶ根高原スキー場。
今シーズンは初めて伊那エリアに遠征できたのですが、その第一歩となったのが駒ヶ根高原でしたね。
ということで、印象に残ったことを書きだしてみます。
- IC からのアクセスがよい (駒ヶ根 IC から車で5分)
- コースは2つ、ベースは1つと非常にコンパクト
- どのコースを滑っても絶対にベースにたどり着くので、迷子になることはあり得ない
- リフトマン、レンタル、リフト券売り場など、どのスタッフも非常に牧歌的でイイ感じ
- 伊那市中心部から近いこともあり、初心者 / 初級者が多い
- ゲレンデ上での初心 / 初級 / 中級 / 上級の棲み分けはあまり出来ていない
- ただ、少ないながらもガチ勢スノーボーダーがいた

伊那スキーリゾート。
だいぶ……いや、相当に以前から伊那スキーリゾートに遠征したいと思っていたのですが、ようやく遠征することができました(*´∀`)v
- IC からのアクセスがよい (伊那 IC から25分)
- コースは実質1本、ベースは1つと非常にコンパクト
- どのコースを滑っても絶対にベースにたどり着くので、迷子になることはあり得ない
- 伊那市中心部から近いこともあり、初心者 / 初級者が多い
- ゲレンデ上での初心 / 初級 / 中級 / 上級の棲み分けはあまり出来ていない
- ただ、少ないながらもガチ勢スノーボーダーがいた
……と、今シーズンも昨シーズンに引き続いて、ゲレンデの新規開拓が進みました。
そして、新規開拓したゲレンデがちょっと残念だったりとても楽しかったりと、色が分かれるのは例シーズンどおりでもありました。
でも、やっぱりまだまだ知らないゲレンデばかりなのだなあと感じるとともに、今シーズンも新規開拓できたことをとても嬉しく思います(*>ω<*)
来シーズンも楽しみますよ!(๑•̀ㅂ•́)و✧





























