
白馬エリアのリフト料金を調べてみました。
今シーズンも、各スノーリゾートでリフト料金が値上がっているようです。
自分は白馬エリアが好きなのですが、昨シーズンは一回も遠征できなかったので今シーズンは遠征したい……と思っており、リフト料金を調べてみました。
# TOC
- 白馬エリアのリフト料金 (2024-2025)
- 白馬エリアのリフト料金 (2023-2024)
- 調べた際の条件
# 白馬エリアのリフト料金 (2024-2025)
リフト料金の高さでランキング付けしてみました。
括弧の中は、2023-2024 シーズンからの値上げ額です。
- 8,500円: 47 / 五竜 (1,000円 UP)
- 8,000円: 八方尾根 (800円 UP)
- 7,500円: 栂池 (1,100円 UP)
- 6,500円: 岩岳 (1,300円 UP ※ゴンドラを新設した費用を価格に転嫁?)
- 5,800円: 白馬乗鞍 コルチナと共通 (600円 UP)
- 5,800円: コルチナ 白馬乗鞍と共通 (600円 UP)
- 5,500円: 鹿島槍 (500円 UP)
- 5,200円: 爺ガ岳 (500円 UP)
- 4,800円: さのさか (据え置き)
……と書いておいてなのですが、これ、あからさまに高すぎますね。
47 / 五竜の8,500円とか、八方の8,000円、栂池の7,500円あたりなんて、ちょっと行く気になれないレベルです。
燃料費だとか人件費が高騰している分を価格に反映しているのだとは思うのですが、とはいえ、なかなか足を向けられそうな価格ではないと感じてしまいますね(;´Д`)
なんとなーくですが、ここまで値上がってしまうと、客層がだいぶ決まってきてしまいそうな気がします。
たとえば、インバウンドを始めとする富裕層、ツアー客、シーズン券保有といった層の比率が高くなり、自分や自分のスノーボード仲間のような「シーズン中に何回かそのゲレンデに行く」といった層の比率が低くなる、といった感じです。
まあ、実際のところはどうなのかなとは思いますが。
# 白馬エリアのリフト料金 (2023-2024)
参考までに、2023-2024 シーズンのリフト料金も書いてみました。
こうやってみると 2023-2024 シーズンの時点でだいぶ高いと感じますが、2024-2025 シーズンはここからさらに大幅に値上がっているのですよね……(;´Д`)
- 7,500円: 47 / 五竜 (1,500円 UP)
- 7,200円: 八方尾根 (700円 UP)
- 6,400円: 栂池 (500円 UP)
- 5,200円: 白馬乗鞍 (200円 UP)
- 5,200円: コルチナ (200円 UP)
- 5,200円: 岩岳 (200円 UP)
- 5,000円: 鹿島槍 (据え置き)
- 4,800円: さのさか (1,800円 UP ※実質的には500円 UP)
- 4,700円: 爺ガ岳 (400円 UP)
※さのさかが1,800円 UP とすごい値上げ幅になっていますが、これは 2022-2023 シーズンのリフト料金が3,000円 と非常に低く設定されていたためとなります。
2022-2023 シーズン以前は4,300円でしたので、実質的には500円 UP といった感じです。
# 調べた際の条件
リフト料金を調べた際の条件は、以下のとおりです。
- レギュラーシーズンのリフト料金: プレシーズンや春シーズンの価格は含めない
- 大人・土日祝・1日券
- 一般料金 (「県民割」等は含めない)
- 窓口での購入 (Web での事前購入は含めない)
自分は白馬エリアが大好きで、今シーズンはぜひ遠征したいと思っています。
でも、経済的な観点からはなかなか難しそうです(;´Д`)
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[2023-2024] リフト券の料金が値上がってるように感じたので、少々調べてみました。






























白馬は遠くなりにけり…ですなぁ…