
新しいブーツをおろしましたよ。
以前から「ブーツがへたりまくってるなー」とは思っていたのですよね。
まあ、すでに120日ほど履いていて、アウターはグニャグニャ & インナーはぺったんこで足が動きまくる
(足ジャンケンどころではない) ……という状態ではあったのですが、「まだイケるだろう」とごまかしながら履いていました(゚▽゚*)
ですが、白樺湖ロイヤルヒル に遠征した際「へたるとかいうレベルを超えて、もはやリアル長靴になっている」と感じたため、新しいブーツをおろすことを決断しました。
ということで、マイア 遠征の際に新しいブーツをおろしたわけですが、これがまったく思うように滑れなくなってしまったのですよね。
新旧のブーツはどちらも BURTON の SLX10 で、細かいスペックは違えど基本的な方向性は同じはずなのですが、その一方で古いブーツがへたりまくっているのとは対照的に、新しいブーツは当然のことながらまったくへたっていないわけです。
特に横方向 (ボードのノーズ <=> テール方向) の剛性がしっかりとしていて、ボード上での前後ポジションが意図しないところにいってしまう & 修正してもなかなか定まらない……これにはかなり手こずりました(;´Д`)
スノーボードには三種のギア、ボード / バインディング / ブーツがあります。
このうち、ブーツは最も身体に近いギアです。
今までは滑走に最も大きな影響を与えるのはボードだと思っていたのですが、今回の体験を得て認識はまったく変わり、今では「滑走に最も大きな影響を与えるのは間違いなくブーツ。その理由は最も身体に近いギアだから」と思っています(*゚∀゚)ノ
新しいブーツ、早く履きこなせるようになりたいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
----
「新しいブーツ」と書いていますが、実際のところは 2021-2022 シーズンのオフに買った……つまり 2022-2023 モデルになります。
もったいなくてなかなかおろせなかったのですが、今回のことでようやくおろすことができ、結果的にはよかったかなー、なんて思っています(゚∀゚)
あと、新しいブーツをおろして初めて気が付いたのが、古いブーツがどれだけへたっていたかということです。
もちろん、体感的にもグニャグニャで相当にへたっているなーと思ってはいたのですよね。
ですが、新しいブーツを履いてバインディングを装着する際、きつすぎてまったく締まらなかったことには驚かざるを得ませんでした。
結局、バインディングで締め付ける際のノッチ数を3つほど減らして (緩める)、ようやく装着することができたくらいです(*゚Д゚)
普通、普段のノッチ数から3つも減らしたらまともに滑ることはできないと思いますが、それだけ古いブーツのアウターがへたっていたということなのでしょうね (へたっていたため、バインディングで締め付けるノッチするが増えていた)
スノーボードのブーツを購入しましたよ。





























