今シーズンは、スノーボード上手くなったなあ♪って、すんごく実感できたシーズンでした。
滑り始め→滑り納めでの上手くなった度っていうかレベルアップなら、きっと昨シーズンのほうがずっと大きかった。これは間違いないと思う。
でも、上手くなったなあ♪っていう実感度は、今シーズンのほうが大きいんだよね。
なんだろう、単純に技術的なことだけじゃないとは思うんだけど。
技術的なことでいえば。
初滑りの時に感じたことがほとんどでした。
滑るということの最も基本的な部分がダメなわけだから、結果としての滑りも当然ダメダメでした。
もちろん、『基本→結果』と直結するだけではなく、他にもたくさんの滑りの要素があるし、それぞれが絡んでくるわけですが。
えーっと、上手く書けないんですけど。
昨シーズンはね、「こうやれば上手く滑れるぞ」って言われたままに滑ってたんですよ(かなり極端に書くと、ですがw)
で、結果的に上手く滑れることもあるし、上手く滑れないこともあったわけです。
でも、「なんで今は上手く滑れないのか」「原因はコレ」「原因のコレを直せばアアなる」「コレを直すにはこんなことすればイイ」「じゃあどれくらいやろうかな」っていうことを、考えることができなかったんです(いや、一生懸命考えたし悩みもしたけど、まだまだ足りなかったってこと)
でも、今シーズンは、『なにが?』『どうする?』『どれくらい?』って考えることができるようになったんです。
上手くできないことがあったとき、原因を考えることもできるし、そのクリアの仕方も見つけることができるようになったんです!(「まだまだ分かってねーよ」って指摘は華麗にスルーする方針で)
で、ダメなところをもうちょっと具体的に書くと。
上手く滑れないとき、そのほとんどがポジションにありました(自分の場合)
そうでない場合は、そもそもエッジング具合が良くなかったり。
とにかく、ダメな原因としてはたくさんあるわけです。
でも、一番出来てなかったこと(今シーズンにイヤというほど、そして( ̄ー ̄)キラーンと実感したこと)は、『適切なタイミング』に『適切な量』で運動することでした。
斜度や雪面の状況は、スキー場によって変わります。
スキー場が同じでも、コースによって違って当たり前です。
コースが同じでも、滑る日や時間帯が違えば、やっぱり変わってきます。
こうやって書くとごく当たり前のことですよね。
でも、昨シーズンは、その違いを無視して(そもそも気がつかないこともorz)、いつも同じ滑り方(=上手く滑れたときの滑り方)で滑ってたんです。思い出すだけでも恥ずかしいけどw
当然、自分が滑走中に持っている余裕(リカバリー可能な範囲のミス)に収まっていれば大きな失敗はないし、逆に上回ってしまった場合には転倒などしていたわけです。
で、「クソッ!転んじゃったか…」と悔しがってました。
それが、今シーズンは状況をしっかりと把握して、それに応じた運動をできるようになったんです♪
まだまだ足りてない部分があるのは分かってますけど、それでも、「ほとんどゼロ」から「多少なりともできるようになった」のは、全然違うし成長したなあって嬉しく思います。
そうそう。
「原因はコレ」「コレを直すにはこんなことすればイイ」ってことでは、ほとんどがポジションか運動でした(汗)
そんなわけで、横滑りしながらポジションとエッジングを確認したり(頭だけではなく、身体に確認させる)、連続先落としで前後動を確認することがよくありました。
滑りにいくと、必ず一回はやってたような気がします。
もちろん、そんなの確認しなくても気持ちよく滑れればそれがベストなんですけど。
でも、そうやって基本を振り返った後は、不思議といい具合に滑れるから不思議ですよねぇ。
あと、今シーズンの大きな変化といえばローテーションを使えるようになったこと(これも『適切なタイミング』と『適切な量』ではあるのですが)
もちろん、昨シーズンだってローテーションは使っていたはずです。
だけど、ほとんど無意識にやっていただけで、意識したり積極的に使うことはほとんどなかったと思います。
使うことがなかったっていうか、うまいこと使えなかっただけなんですけどね。
それが、今シーズンは、ローテーションを使って回転弧を調整したりできるようになったんですよ♪
「ローテーションの使いすぎは良くない」なんて聞きますけど、たぶんまだそこまで使えてないような気がします。
このへんは、きっちりと見てもらわないと分からないですけどw
あと、ほんと細かいんだけど。
バックサイドで、意識して軸を作れるようになったのも。
っていうか、今までが全然ダメな内傾軸だったんですけどね。
尻落ち→エッジがはずれてやられるっていう、良くありげなダメダメパターンでしたw
軸をしっかり作ってあげると、安定感が全然違うし荷重もしやすくなりました。
フロントサイドで持っていた苦手意識も大分減りました。
バックサイド同様、まずは軸を作ることから始まったのですが、自分の場合はフロントサイド固有の問題がありました。
なにかっていうと、ローテーションなんですよね、これが。
ほとんどローテーションがなかったり(結果として逆ひねりの姿勢になったり)、逆にタイミングが早すぎたり量が多かったり…
それを、視線と前の手・肩を意識することによって、自分でコントロールできるように♪
両肩のラインを雪面と平行にするってのも意識しましたね(ダメなとこ多すぎorz)
後肩が下がっている(後傾)ことが多いんですが、特にターン中盤から後半にかけて、そうなってくるとその時点はもとより、その後の運動も上手いことできなくなってくるんですよね。
両肩のラインを意識すると、全然安定感が変わってくるので、これもサプライズでした。
他にも、フロントサイド→バックサイドで先落としが甘いだとか後足の角付けが弱いだとか。
逆に、角を付けすぎずに滑れるようになったり(角付け量を調整できるようになったよ♪)、面に乗る意識を持てるようになったり(昨シーズンも指摘されまくったことだけど、やっぱりイマイチ実感がなかった)
ダメだったり意識したこと、上手く出来るようになったことはたくさんあります。
でも、今シーズンの上達は『なにが?』『どうする?』『どれくらい?』っていう、この3つに集約されると思います。
って、何書いてるんだか分からなくなってきたけど、自分の備忘録ってことでカンベンして下さい。
上手くなるのが目的じゃないけど。
でも、やっぱり上手くなると楽しいですよね♪
滑り始め→滑り納めでの上手くなった度っていうかレベルアップなら、きっと昨シーズンのほうがずっと大きかった。これは間違いないと思う。
でも、上手くなったなあ♪っていう実感度は、今シーズンのほうが大きいんだよね。
なんだろう、単純に技術的なことだけじゃないとは思うんだけど。
技術的なことでいえば。
初滑りの時に感じたことがほとんどでした。
滑るということの最も基本的な部分がダメなわけだから、結果としての滑りも当然ダメダメでした。
もちろん、『基本→結果』と直結するだけではなく、他にもたくさんの滑りの要素があるし、それぞれが絡んでくるわけですが。
えーっと、上手く書けないんですけど。
昨シーズンはね、「こうやれば上手く滑れるぞ」って言われたままに滑ってたんですよ(かなり極端に書くと、ですがw)
で、結果的に上手く滑れることもあるし、上手く滑れないこともあったわけです。
でも、「なんで今は上手く滑れないのか」「原因はコレ」「原因のコレを直せばアアなる」「コレを直すにはこんなことすればイイ」「じゃあどれくらいやろうかな」っていうことを、考えることができなかったんです(いや、一生懸命考えたし悩みもしたけど、まだまだ足りなかったってこと)
でも、今シーズンは、『なにが?』『どうする?』『どれくらい?』って考えることができるようになったんです。
上手くできないことがあったとき、原因を考えることもできるし、そのクリアの仕方も見つけることができるようになったんです!(「まだまだ分かってねーよ」って指摘は華麗にスルーする方針で)
で、ダメなところをもうちょっと具体的に書くと。
上手く滑れないとき、そのほとんどがポジションにありました(自分の場合)
そうでない場合は、そもそもエッジング具合が良くなかったり。
とにかく、ダメな原因としてはたくさんあるわけです。
でも、一番出来てなかったこと(今シーズンにイヤというほど、そして( ̄ー ̄)キラーンと実感したこと)は、『適切なタイミング』に『適切な量』で運動することでした。
斜度や雪面の状況は、スキー場によって変わります。
スキー場が同じでも、コースによって違って当たり前です。
コースが同じでも、滑る日や時間帯が違えば、やっぱり変わってきます。
こうやって書くとごく当たり前のことですよね。
でも、昨シーズンは、その違いを無視して(そもそも気がつかないこともorz)、いつも同じ滑り方(=上手く滑れたときの滑り方)で滑ってたんです。思い出すだけでも恥ずかしいけどw
当然、自分が滑走中に持っている余裕(リカバリー可能な範囲のミス)に収まっていれば大きな失敗はないし、逆に上回ってしまった場合には転倒などしていたわけです。
で、「クソッ!転んじゃったか…」と悔しがってました。
それが、今シーズンは状況をしっかりと把握して、それに応じた運動をできるようになったんです♪
まだまだ足りてない部分があるのは分かってますけど、それでも、「ほとんどゼロ」から「多少なりともできるようになった」のは、全然違うし成長したなあって嬉しく思います。
そうそう。
「原因はコレ」「コレを直すにはこんなことすればイイ」ってことでは、ほとんどがポジションか運動でした(汗)
そんなわけで、横滑りしながらポジションとエッジングを確認したり(頭だけではなく、身体に確認させる)、連続先落としで前後動を確認することがよくありました。
滑りにいくと、必ず一回はやってたような気がします。
もちろん、そんなの確認しなくても気持ちよく滑れればそれがベストなんですけど。
でも、そうやって基本を振り返った後は、不思議といい具合に滑れるから不思議ですよねぇ。
あと、今シーズンの大きな変化といえばローテーションを使えるようになったこと(これも『適切なタイミング』と『適切な量』ではあるのですが)
もちろん、昨シーズンだってローテーションは使っていたはずです。
だけど、ほとんど無意識にやっていただけで、意識したり積極的に使うことはほとんどなかったと思います。
使うことがなかったっていうか、うまいこと使えなかっただけなんですけどね。
それが、今シーズンは、ローテーションを使って回転弧を調整したりできるようになったんですよ♪
「ローテーションの使いすぎは良くない」なんて聞きますけど、たぶんまだそこまで使えてないような気がします。
このへんは、きっちりと見てもらわないと分からないですけどw
あと、ほんと細かいんだけど。
バックサイドで、意識して軸を作れるようになったのも。
っていうか、今までが全然ダメな内傾軸だったんですけどね。
尻落ち→エッジがはずれてやられるっていう、良くありげなダメダメパターンでしたw
軸をしっかり作ってあげると、安定感が全然違うし荷重もしやすくなりました。
フロントサイドで持っていた苦手意識も大分減りました。
バックサイド同様、まずは軸を作ることから始まったのですが、自分の場合はフロントサイド固有の問題がありました。
なにかっていうと、ローテーションなんですよね、これが。
ほとんどローテーションがなかったり(結果として逆ひねりの姿勢になったり)、逆にタイミングが早すぎたり量が多かったり…
それを、視線と前の手・肩を意識することによって、自分でコントロールできるように♪
両肩のラインを雪面と平行にするってのも意識しましたね(ダメなとこ多すぎorz)
後肩が下がっている(後傾)ことが多いんですが、特にターン中盤から後半にかけて、そうなってくるとその時点はもとより、その後の運動も上手いことできなくなってくるんですよね。
両肩のラインを意識すると、全然安定感が変わってくるので、これもサプライズでした。
他にも、フロントサイド→バックサイドで先落としが甘いだとか後足の角付けが弱いだとか。
逆に、角を付けすぎずに滑れるようになったり(角付け量を調整できるようになったよ♪)、面に乗る意識を持てるようになったり(昨シーズンも指摘されまくったことだけど、やっぱりイマイチ実感がなかった)
ダメだったり意識したこと、上手く出来るようになったことはたくさんあります。
でも、今シーズンの上達は『なにが?』『どうする?』『どれくらい?』っていう、この3つに集約されると思います。
って、何書いてるんだか分からなくなってきたけど、自分の備忘録ってことでカンベンして下さい。
上手くなるのが目的じゃないけど。
でも、やっぱり上手くなると楽しいですよね♪





























