今回は、志賀高原に行くつもりだったんだが…
なんで妙高杉ノ原に行ったんだろう?
理由は簡単。
いよいよ志賀高原に向かう上り坂の前で、ボランティアのおっさん(お助け隊というらしい)に、「金属チェーンがないと厳しいよ」と言われてしまったからだ。
自分の車はFFで、しかもチェーンを積んでいなかった。いつもは積んでいるのに、なぜかこのときだけは積んでいなかったんだよな…甘すぎだよ、自分orz
実際、本格的な上りに入る前から、道路は完全に凍結してキラキラと光っていたから、これ以上路面状況が悪化すれば、かなり疲れる(そしてヤバイ)ドライブになるとは思った。
それに、志賀高原に向かう道には、何十台もの車が延々と列を作ってノロノロと走っていた。万が一、上り坂の途中で車を止めなければいけないような状態(前の車が止まるとかね)になってしまったら、間違いなく再発進できないのは目に見えている。
一度、再発進できるくらいのところまで戻ればいいのだけど、それでは他の車に迷惑をかけてしまうし、第一、そんなギリギリドライブは自分の趣味ではないし。
いろいろ思ったけど、結局は、自分の危機管理能力の甘さに起因するわけで、そして、これ以上のリスクを背負う気になれなかった。
志賀高原を楽しみにしていたツレには、ひたすら謝った。
本当に申し訳ないと思った。
こんな目と鼻の先まで来ているのに、自分の不手際でツレの楽しみを奪ってしまった。
予約を入れていたホテルにも、キャンセルの電話を入れた。
当日の、しかも朝にキャンセルしたというのに、キャンセル料は要らないという。
ありがたかった。
でも、それ以上に申し訳なかった。
そして、雪山、雪道を甘く見ていた自分が恥ずかしかった。
穴があったら入りたかった。
そんな、05−06シーズン最低な自分を痛感した一日。
ダウンしたテンションを必死に盛り上げて、妙高杉ノ原で滑った一日。

妙高杉ノ原を滑り倒した後、なんとかかんとか宿を探して泊まることができた。
でも、ここには書けないようなことが積み重なって、精気を吸い取られてしまったような状態になったので、日曜日は滑らずにまっすぐに帰路に着いた。
これもまた、今期初の経験。

なんで妙高杉ノ原に行ったんだろう?
理由は簡単。
いよいよ志賀高原に向かう上り坂の前で、ボランティアのおっさん(お助け隊というらしい)に、「金属チェーンがないと厳しいよ」と言われてしまったからだ。
自分の車はFFで、しかもチェーンを積んでいなかった。いつもは積んでいるのに、なぜかこのときだけは積んでいなかったんだよな…甘すぎだよ、自分orz
実際、本格的な上りに入る前から、道路は完全に凍結してキラキラと光っていたから、これ以上路面状況が悪化すれば、かなり疲れる(そしてヤバイ)ドライブになるとは思った。
それに、志賀高原に向かう道には、何十台もの車が延々と列を作ってノロノロと走っていた。万が一、上り坂の途中で車を止めなければいけないような状態(前の車が止まるとかね)になってしまったら、間違いなく再発進できないのは目に見えている。
一度、再発進できるくらいのところまで戻ればいいのだけど、それでは他の車に迷惑をかけてしまうし、第一、そんなギリギリドライブは自分の趣味ではないし。
いろいろ思ったけど、結局は、自分の危機管理能力の甘さに起因するわけで、そして、これ以上のリスクを背負う気になれなかった。
志賀高原を楽しみにしていたツレには、ひたすら謝った。
本当に申し訳ないと思った。
こんな目と鼻の先まで来ているのに、自分の不手際でツレの楽しみを奪ってしまった。
予約を入れていたホテルにも、キャンセルの電話を入れた。
当日の、しかも朝にキャンセルしたというのに、キャンセル料は要らないという。
ありがたかった。
でも、それ以上に申し訳なかった。
そして、雪山、雪道を甘く見ていた自分が恥ずかしかった。
穴があったら入りたかった。
そんな、05−06シーズン最低な自分を痛感した一日。
ダウンしたテンションを必死に盛り上げて、妙高杉ノ原で滑った一日。
妙高杉ノ原を滑り倒した後、なんとかかんとか宿を探して泊まることができた。
でも、ここには書けないようなことが積み重なって、精気を吸い取られてしまったような状態になったので、日曜日は滑らずにまっすぐに帰路に着いた。
これもまた、今期初の経験。





























