かぐら・みつまた(2005年12月3日)の道中編。
金曜日、夕ごはんを食べながら気象情報をチェック。
気象庁の『予想される向こう1か月の天候』
> 向こう1か月の平均気温は低いでしょう。
> 向こう1か月の平均気温は低いでしょう。
> 向こう1か月の平均気温は低いでしょう。
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!
> 予報期間を通じて気温の低い日が多く、
> 予報期間を通じて気温の低い日が多く、
> 予報期間を通じて気温の低い日が多く、
な、なんだってえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!1
これは、もう、行くしかない!!!
決意を新たにし、徹夜明けを感じさせない集中力を発揮、手持ちの作業を片付ける。
新たな作業をもらわぬよう、ひっそりとそそくさと帰りの準備。
木曜日までは、かぐら「(ほぼ)全面滑走OK」、みつまた「ファミリーコース、ゴンドラ上部」だったのが、金曜日時点で、かぐら「(ほぼ)全面滑走可」、みつまた「全面滑走可」に変更されていた。
どこに行くか決めていなかったけど、こりゃ〜かぐら・みつまたにいくしかないっしょ!!はずむ心をそのままに、帰りの電車の中からツレへ「かぐらに行くよ!」メール。気合一発送ったものの、「楽しけりゃどこでもいいよ〜」のんびりしつつも要求の高いメールに若干凹む。でも、この調子なら、ツレの欲求も満たされるに違いない。そう自分に言い聞かせ、帰宅後の作業を頭にインプットする。
22:40 会社を退出、自宅へと急ぐ
24:00 自宅着、準備&ゲレンデ情報のチェック
24:30 晩飯
26:00 就寝
28:00 起床、ツレを迎えにいく
29:00 ツレと合流、最寄ICへ向かう
関越道に入り、ひたすら下っていく。
かぐら・みつまたは、月夜野で降りて17号を下るか、湯沢で降りて17号を上るかのいずれかなのだが、沼田IC付近で既に雪を確認していたため、「三国峠はかなり時間かかりそうだよね」→「湯沢ICまで行こうよ」に方針を変更。
しかし、関越トンネルが近くなるにつれ、ちらほらと白いものが目に付くようになってきた。雪だ!やがて路面が濡れ始め、路肩の雪が目立つようになっていった。
いよいよ来たか!と思う間もなく、関越トンネルへ。トンネル内で何か光った気がするがorz気にしていても仕方ない。マイペースを維持したまま、ひた走る。
そして、トンネルを抜けた先はまさに雪国!!路面は完全に凍結していて、スピードダウンを余儀なくされる。トンネル出口から車線が規制され、問答無用で土樽PAへ。やけにじろじろタイヤを見られていた気がするが、問題なく通行可の合図。チェーン規制区間で止められたのは二度目だが(一度目は、マイカーで初めて滑りにいった妙高杉ノ原、帰りに高速乗るときの料金所)、なんでか緊張してしまう。ナイス。小心者の俺に乾杯。
湯沢ICで関越道を降り、17号でみつまたへ向かう。
高速を降りてしばらくすると、路面の積雪が急に多くなり、凍結路の上に新雪が積もるという最悪のコンディション。と、いきなり前の車がタコ踊り開始!!!ΣΣ(゚д゚lll)
「あれ、わざとだよね?」「わざとでしょ」なんて、ツレと話すのも束の間、タコ踊り車が完全に動かなくなり、仲間と思しき車がバックで戻ってくる。
「わざとじゃなかったみたいだな(汗)」「完全にスタックしてるんじゃない?(汗)」という会話を交わしつつ、ハンドルを握る手とアクセル上の足に緊張が走る。
雪道は(関東在住者としては)かなり走りこんだつもりだが、やはり慣れるということはない。おまけに、スタックを目の当たりにすると、「次は俺(この車)かも…」という一抹の不安が付きまとう。そんなわけで、後続車との距離を確認してブレーキテスト…余裕でABS作動してるしorz
それでも、手に汗握るドライブを続け、無事にみつまたの駐車場へ到着。妙な緊張感から解放され、ひと時の休息を満喫(寝るほどのヒマはなかったけど)
そして、滑りまくる!!
思う存分滑りを楽しんだ帰り道、雪はどんどん激しくなっていく。発車前に、車に積もった雪(15cmくらい積もってた)を落としたのだが、暖気をしている間にも、ウィンドウ一面が雪で真っ白にorz
発車直前にも雪を払い落とし、ようやく帰路につく。
湯沢ICから関越道に乗り、そのまま土樽PAへ。やっぱり、タイヤ確認の時間が長いような気がする。いや、他の車で行ったことないから分からないんだけどさ(誰か俺をスノーボードに連れてって)。
関越トンネルを抜けても、相変わらずの雪・雪・雪。ライトをつけてると気がおかしくなりそうなくらいの雪。ライトを消したほうが調子いいのは分かってるんだけど、ところどころ照明がない区間があるので、豪雪をライトアップしながらのドライブ。
だがしかし。気がついてしまった…激しく眠い!!!
疲れているとき、眠いときのドライブは数限りなく経験しているが、運転しながら「すげー眠い!!」と気がついたことは、今までなかったんだよね。「眠いからいつもより注意しよう」とかって走ることはあるし、「やべー眠くなりそう。ガム食べるか」ってこともあった。
でも、今回は、『気がついたときには、すでに激しく眠かった』orz
幻覚を見ること何度か、限界に近づいていると思い、ツレに「次のSAで休憩する」と宣言して、赤城高原SAにストップ。
車を降りると(外の冷たい空気に触れたせいもあるが)、なんだか眠気が去ったような気がするが、それを鵜呑みにするほど甘くはない。一時の休息を前に、まずは腹ごしらえ。
赤城高原SAに立ち寄った際、必ずといっていいほど食べる『牛串ステーキ(BSEの影響で、一時期は豚串ステーキになってた)』をガツガツと頂く。実は、すでに店を閉めていたらしいのだが、残念そうな自分たちの姿を見かねたのか、「10分待って頂けたら作りますよ♪」との暖かいお言葉。好意に甘えて、作ってもらった。
いつもの牛串(ステーキ)は、塩胡椒で味付けをしているのだが、今回食べたものは、なぜかタレで味付けしてあった。なんでだろう、方針を変えたのだろうか?店員さんに聞いてみようと思ったが、すでに閉店していて、お店(半分屋台)の中は真っ暗だった。次に来るときに聞いてみることにする。
牛串だけでは物足りず、チーズチキンカツを平らげて、ようやく一心地つく。
シートを倒して仮眠に入る。
眠気が訪れるが、そのたびに自分のいびきが気になってしまう。普段いびきをかかない(本当、マジで!)のに、いびきをかくのは余程疲れているんだなあ、と思いつつ、やっぱり気になるので、横向きに寝ることにする…目が覚めると、1時間近く時間が過ぎていた。
まだまだ本調子とはいえないものの、運転に支障がない程度には回復したので、リポビタンDを飲み、目薬を注して、赤城高原SAを出発。
ガラガラの関越道をひた走り、ツレの自宅まで送る。
精算を済ませて、次回の約束を交わす。
「気をつけて帰れよ!」ツレの温かい言葉を受け取りつつ、気を引き締めなおして自宅に向かう。
21:00過ぎ、ようやく部屋に到着。
ツレに、無事到着した旨の連絡をいれ、滑りの後片付けをする…板のメンテナンスはしなかったけど(汗)
ゆっくりとお風呂につかって、汗と一緒に疲れを洗い流す。お風呂上りにビールをあけるが、これが格別のうまさ!ほどよい疲れのなか、お酒を楽しむ。
翌日の仕事に備えて、早めに就寝→爆睡→寝過ごす(汗)
寝過ごしたのは余計だったけど、ほんと何事もなくて良かった。
そして、最高のシーズンインを迎えられて、最高に幸せ♪
金曜日、夕ごはんを食べながら気象情報をチェック。
気象庁の『予想される向こう1か月の天候』
> 向こう1か月の平均気温は低いでしょう。
> 向こう1か月の平均気温は低いでしょう。
> 向こう1か月の平均気温は低いでしょう。
ええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!
> 予報期間を通じて気温の低い日が多く、
> 予報期間を通じて気温の低い日が多く、
> 予報期間を通じて気温の低い日が多く、
な、なんだってえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!1
これは、もう、行くしかない!!!
決意を新たにし、徹夜明けを感じさせない集中力を発揮、手持ちの作業を片付ける。
新たな作業をもらわぬよう、ひっそりとそそくさと帰りの準備。
木曜日までは、かぐら「(ほぼ)全面滑走OK」、みつまた「ファミリーコース、ゴンドラ上部」だったのが、金曜日時点で、かぐら「(ほぼ)全面滑走可」、みつまた「全面滑走可」に変更されていた。
どこに行くか決めていなかったけど、こりゃ〜かぐら・みつまたにいくしかないっしょ!!はずむ心をそのままに、帰りの電車の中からツレへ「かぐらに行くよ!」メール。気合一発送ったものの、「楽しけりゃどこでもいいよ〜」のんびりしつつも要求の高いメールに若干凹む。でも、この調子なら、ツレの欲求も満たされるに違いない。そう自分に言い聞かせ、帰宅後の作業を頭にインプットする。
22:40 会社を退出、自宅へと急ぐ
24:00 自宅着、準備&ゲレンデ情報のチェック
24:30 晩飯
26:00 就寝
28:00 起床、ツレを迎えにいく
29:00 ツレと合流、最寄ICへ向かう
関越道に入り、ひたすら下っていく。
かぐら・みつまたは、月夜野で降りて17号を下るか、湯沢で降りて17号を上るかのいずれかなのだが、沼田IC付近で既に雪を確認していたため、「三国峠はかなり時間かかりそうだよね」→「湯沢ICまで行こうよ」に方針を変更。
しかし、関越トンネルが近くなるにつれ、ちらほらと白いものが目に付くようになってきた。雪だ!やがて路面が濡れ始め、路肩の雪が目立つようになっていった。
いよいよ来たか!と思う間もなく、関越トンネルへ。トンネル内で何か光った気がするがorz気にしていても仕方ない。マイペースを維持したまま、ひた走る。
そして、トンネルを抜けた先はまさに雪国!!路面は完全に凍結していて、スピードダウンを余儀なくされる。トンネル出口から車線が規制され、問答無用で土樽PAへ。やけにじろじろタイヤを見られていた気がするが、問題なく通行可の合図。チェーン規制区間で止められたのは二度目だが(一度目は、マイカーで初めて滑りにいった妙高杉ノ原、帰りに高速乗るときの料金所)、なんでか緊張してしまう。ナイス。小心者の俺に乾杯。
湯沢ICで関越道を降り、17号でみつまたへ向かう。
高速を降りてしばらくすると、路面の積雪が急に多くなり、凍結路の上に新雪が積もるという最悪のコンディション。と、いきなり前の車がタコ踊り開始!!!ΣΣ(゚д゚lll)
「あれ、わざとだよね?」「わざとでしょ」なんて、ツレと話すのも束の間、タコ踊り車が完全に動かなくなり、仲間と思しき車がバックで戻ってくる。
「わざとじゃなかったみたいだな(汗)」「完全にスタックしてるんじゃない?(汗)」という会話を交わしつつ、ハンドルを握る手とアクセル上の足に緊張が走る。
雪道は(関東在住者としては)かなり走りこんだつもりだが、やはり慣れるということはない。おまけに、スタックを目の当たりにすると、「次は俺(この車)かも…」という一抹の不安が付きまとう。そんなわけで、後続車との距離を確認してブレーキテスト…余裕でABS作動してるしorz
それでも、手に汗握るドライブを続け、無事にみつまたの駐車場へ到着。妙な緊張感から解放され、ひと時の休息を満喫(寝るほどのヒマはなかったけど)
そして、滑りまくる!!
思う存分滑りを楽しんだ帰り道、雪はどんどん激しくなっていく。発車前に、車に積もった雪(15cmくらい積もってた)を落としたのだが、暖気をしている間にも、ウィンドウ一面が雪で真っ白にorz
発車直前にも雪を払い落とし、ようやく帰路につく。
湯沢ICから関越道に乗り、そのまま土樽PAへ。やっぱり、タイヤ確認の時間が長いような気がする。いや、他の車で行ったことないから分からないんだけどさ(誰か俺をスノーボードに連れてって)。
関越トンネルを抜けても、相変わらずの雪・雪・雪。ライトをつけてると気がおかしくなりそうなくらいの雪。ライトを消したほうが調子いいのは分かってるんだけど、ところどころ照明がない区間があるので、豪雪をライトアップしながらのドライブ。
だがしかし。気がついてしまった…激しく眠い!!!
疲れているとき、眠いときのドライブは数限りなく経験しているが、運転しながら「すげー眠い!!」と気がついたことは、今までなかったんだよね。「眠いからいつもより注意しよう」とかって走ることはあるし、「やべー眠くなりそう。ガム食べるか」ってこともあった。
でも、今回は、『気がついたときには、すでに激しく眠かった』orz
幻覚を見ること何度か、限界に近づいていると思い、ツレに「次のSAで休憩する」と宣言して、赤城高原SAにストップ。
車を降りると(外の冷たい空気に触れたせいもあるが)、なんだか眠気が去ったような気がするが、それを鵜呑みにするほど甘くはない。一時の休息を前に、まずは腹ごしらえ。
赤城高原SAに立ち寄った際、必ずといっていいほど食べる『牛串ステーキ(BSEの影響で、一時期は豚串ステーキになってた)』をガツガツと頂く。実は、すでに店を閉めていたらしいのだが、残念そうな自分たちの姿を見かねたのか、「10分待って頂けたら作りますよ♪」との暖かいお言葉。好意に甘えて、作ってもらった。
いつもの牛串(ステーキ)は、塩胡椒で味付けをしているのだが、今回食べたものは、なぜかタレで味付けしてあった。なんでだろう、方針を変えたのだろうか?店員さんに聞いてみようと思ったが、すでに閉店していて、お店(半分屋台)の中は真っ暗だった。次に来るときに聞いてみることにする。
牛串だけでは物足りず、チーズチキンカツを平らげて、ようやく一心地つく。
シートを倒して仮眠に入る。
眠気が訪れるが、そのたびに自分のいびきが気になってしまう。普段いびきをかかない(本当、マジで!)のに、いびきをかくのは余程疲れているんだなあ、と思いつつ、やっぱり気になるので、横向きに寝ることにする…目が覚めると、1時間近く時間が過ぎていた。
まだまだ本調子とはいえないものの、運転に支障がない程度には回復したので、リポビタンDを飲み、目薬を注して、赤城高原SAを出発。
ガラガラの関越道をひた走り、ツレの自宅まで送る。
精算を済ませて、次回の約束を交わす。
「気をつけて帰れよ!」ツレの温かい言葉を受け取りつつ、気を引き締めなおして自宅に向かう。
21:00過ぎ、ようやく部屋に到着。
ツレに、無事到着した旨の連絡をいれ、滑りの後片付けをする…板のメンテナンスはしなかったけど(汗)
ゆっくりとお風呂につかって、汗と一緒に疲れを洗い流す。お風呂上りにビールをあけるが、これが格別のうまさ!ほどよい疲れのなか、お酒を楽しむ。
翌日の仕事に備えて、早めに就寝→爆睡→寝過ごす(汗)
寝過ごしたのは余計だったけど、ほんと何事もなくて良かった。
そして、最高のシーズンインを迎えられて、最高に幸せ♪





























