週明けから冬型気圧配置が強まり、がぜん初滑りが現実味を帯びてきた!
狙うは、軽井沢・苗場。去年の初滑りは苗場だったので、軽井沢に行ってみたい気がするが、軽井沢には行ったことがない。一方、苗場は行きなれているので、出発時間によって行き先を決めることにする。
自分を含め3人で行く予定だったが、夕方ごろ、一人から連絡がはいり「風邪が治らないので、今回はパス」とのこと。残念だけど、コンディションが悪いときに滑っても楽しめないし、次の機会に一緒に行こうってことになった。「初滑り楽しんで来いよ!」という言葉が嬉しかったなあ。
山積みの仕事を片付けると、すでに24:00近い(汗)
なんとか終電に間に合うことができ、地元駅に1:00頃到着。
ここでツレからのメールを受信。どうやら、もう(ここに)着いているらしく、「待たせんなよ(怒)」と、あからさまに不機嫌な様子…しかし、俺も出発前にしたいことがある。何とかなだめつつ、2:00頃に合流の約束をして、帰路を急ぐ・・・この時期の雪山好きは、みんな気が立っていて、兎角短気になりがちなんですよね(汗)
部屋に到着後、速攻でカップヌードルにお湯をそそぎ、フタをしっかりと留める。続いて、スーツを脱ぎ捨ててバスルームに飛び込み、熱いシャワーを浴びて汗を流す&眠気を飛ばす。
速攻でシャワーを終わらせ、髪を乾かしながらカップヌードルをすすりこみ、ネットで交通情報とスキー場の情報をチェック。どうやら通行止めなどはないようだ、初滑りに向けていよいよ気合が入ってくる。
続いて、実家に電話を入れる。週中ごろに「プリンタが壊れた」と連絡があったのだが、時間がとれなかったので「金曜日の夜電話する」と言ってあったのだ。
話を聞いてみると、どうやらインク噴出口の汚れが原因で、上手く印刷できないようだ。インク噴出口のクリーニング方法と、マニュアル入手の仕方、替えインクを買うように言って、電話を切る。
ちょっと遅くなったものの、なんとか2:00過ぎにツレと合流。
荷物を積み込み、練馬ICに向けて出発!
時間が時間なので、道はガラガラですごく走りやすい。しかし、環八に入ってしばらくすると、状況は一変し、いきなり混みだす。まさか…と思っていると、案の定、工事渋滞(といっても、軽い混雑程度だったけど)。なんか、毎年毎年この時期に工事してるような気がするけど、本当に気のせいなのかなー?来月以降もこの調子だと、所沢とか川越まで下道で行った方が早いかもしれないなあ…
多少時間を食ったものの、なんとか関越道に乗り込み、「いざ苗場へ!!」と気合が入ったところで、ツレがSOSを発信!合流までの間にドリンクバーを飲みすぎたそうで、トイレに行きたいとのこと。聞いてみると「10杯以上…かな?」だって。10杯て。これから車で長距離移動するって分かってるのに、そりゃ飲みすぎだろ。高速道路をなめすぎです。
とはいえ、車内で用を足されても困るので、とりあえず高坂SAに入る。車を止めた瞬間、カタパルト発射する艦載機のような勢いで車を飛び出していくツレ…人間て、あんなに早く走れるものなんですね。(最悪の事態は切り抜けたが、この後もツレの尿意はとどまる所をしらず、何度も何度も車を止める羽目になったのはご愛嬌w)
まだまだ慣らし中のタイヤだし、他車に抜かれることはあっても抜くことはなく、ひたすらのんびりドライブを満喫。それでも、5:00頃には目的地である月夜野ICに到着。
関越道をおりて、近くのコンビニで小休止。苗場に行くときは必ず立ち寄る7−11、今年もまたお世話になります。よろしくお願いします。
17号で苗場を目指すが、2台前のトラックがめちゃ遅!!自分の前を走るマーク2のおっちゃん(か、どうかは分からないけど)は相当イライラしているようで、トラックをあおりまくってる(汗)抜きどころが少ない道路だし、仕方ないんだけど、チェーン着脱場があちこちにあるんだし、そういうところで譲ってくれればいいのにね。
そうそう、17号の途中で橋梁工事をしていて、片側交互通行になっているので、車で行かれる方は気をつけたほうが良いと思います。一応、交互通行用の信号が設置されていますが、吹雪いたりして視界不良だと対応が遅れますしね。
途中、三国峠に差し掛かるあたりで雪が強くなってきて、どんどんと道路に積もっていきます。雪なんか全くなくて、紅葉を楽しんでいた去年が嘘のようですw
それでも、6時前には苗場に到着。普段は止めることができない、宿泊者専用駐車場に車を止め、ホッと一息。
待ちに待ったシーズンインを祝って、ツレと軽く一杯。
寝不足と疲れがアルコールの吸収を早めたのか、すぐに睡魔が襲ってきた。
相変わらず降り続ける雪の中、目が覚めるまで寝ることにする・・・
狙うは、軽井沢・苗場。去年の初滑りは苗場だったので、軽井沢に行ってみたい気がするが、軽井沢には行ったことがない。一方、苗場は行きなれているので、出発時間によって行き先を決めることにする。
自分を含め3人で行く予定だったが、夕方ごろ、一人から連絡がはいり「風邪が治らないので、今回はパス」とのこと。残念だけど、コンディションが悪いときに滑っても楽しめないし、次の機会に一緒に行こうってことになった。「初滑り楽しんで来いよ!」という言葉が嬉しかったなあ。
山積みの仕事を片付けると、すでに24:00近い(汗)
なんとか終電に間に合うことができ、地元駅に1:00頃到着。
ここでツレからのメールを受信。どうやら、もう(ここに)着いているらしく、「待たせんなよ(怒)」と、あからさまに不機嫌な様子…しかし、俺も出発前にしたいことがある。何とかなだめつつ、2:00頃に合流の約束をして、帰路を急ぐ・・・この時期の雪山好きは、みんな気が立っていて、兎角短気になりがちなんですよね(汗)
部屋に到着後、速攻でカップヌードルにお湯をそそぎ、フタをしっかりと留める。続いて、スーツを脱ぎ捨ててバスルームに飛び込み、熱いシャワーを浴びて汗を流す&眠気を飛ばす。
速攻でシャワーを終わらせ、髪を乾かしながらカップヌードルをすすりこみ、ネットで交通情報とスキー場の情報をチェック。どうやら通行止めなどはないようだ、初滑りに向けていよいよ気合が入ってくる。
続いて、実家に電話を入れる。週中ごろに「プリンタが壊れた」と連絡があったのだが、時間がとれなかったので「金曜日の夜電話する」と言ってあったのだ。
話を聞いてみると、どうやらインク噴出口の汚れが原因で、上手く印刷できないようだ。インク噴出口のクリーニング方法と、マニュアル入手の仕方、替えインクを買うように言って、電話を切る。
ちょっと遅くなったものの、なんとか2:00過ぎにツレと合流。
荷物を積み込み、練馬ICに向けて出発!
時間が時間なので、道はガラガラですごく走りやすい。しかし、環八に入ってしばらくすると、状況は一変し、いきなり混みだす。まさか…と思っていると、案の定、工事渋滞(といっても、軽い混雑程度だったけど)。なんか、毎年毎年この時期に工事してるような気がするけど、本当に気のせいなのかなー?来月以降もこの調子だと、所沢とか川越まで下道で行った方が早いかもしれないなあ…
多少時間を食ったものの、なんとか関越道に乗り込み、「いざ苗場へ!!」と気合が入ったところで、ツレがSOSを発信!合流までの間にドリンクバーを飲みすぎたそうで、トイレに行きたいとのこと。聞いてみると「10杯以上…かな?」だって。10杯て。これから車で長距離移動するって分かってるのに、そりゃ飲みすぎだろ。高速道路をなめすぎです。
とはいえ、車内で用を足されても困るので、とりあえず高坂SAに入る。車を止めた瞬間、カタパルト発射する艦載機のような勢いで車を飛び出していくツレ…人間て、あんなに早く走れるものなんですね。(最悪の事態は切り抜けたが、この後もツレの尿意はとどまる所をしらず、何度も何度も車を止める羽目になったのはご愛嬌w)
まだまだ慣らし中のタイヤだし、他車に抜かれることはあっても抜くことはなく、ひたすらのんびりドライブを満喫。それでも、5:00頃には目的地である月夜野ICに到着。
関越道をおりて、近くのコンビニで小休止。苗場に行くときは必ず立ち寄る7−11、今年もまたお世話になります。よろしくお願いします。
17号で苗場を目指すが、2台前のトラックがめちゃ遅!!自分の前を走るマーク2のおっちゃん(か、どうかは分からないけど)は相当イライラしているようで、トラックをあおりまくってる(汗)抜きどころが少ない道路だし、仕方ないんだけど、チェーン着脱場があちこちにあるんだし、そういうところで譲ってくれればいいのにね。
そうそう、17号の途中で橋梁工事をしていて、片側交互通行になっているので、車で行かれる方は気をつけたほうが良いと思います。一応、交互通行用の信号が設置されていますが、吹雪いたりして視界不良だと対応が遅れますしね。
途中、三国峠に差し掛かるあたりで雪が強くなってきて、どんどんと道路に積もっていきます。雪なんか全くなくて、紅葉を楽しんでいた去年が嘘のようですw
それでも、6時前には苗場に到着。普段は止めることができない、宿泊者専用駐車場に車を止め、ホッと一息。
待ちに待ったシーズンインを祝って、ツレと軽く一杯。
寝不足と疲れがアルコールの吸収を早めたのか、すぐに睡魔が襲ってきた。
相変わらず降り続ける雪の中、目が覚めるまで寝ることにする・・・





























